無理して歩かずにスタミナをつける方法

走る女性


こんにちは、出戸です。

スタミナ(持久力)をつけるには、
体にあるミトコンドリアを増やすことが重要です。

ミトコンドリア

体には60兆個の細胞があるといわれていますが、
その細胞一つひとつにはミトコンドリアが存在します。
(写真の赤色と肌色のウインナーみたいな形のもの)

細胞が活性化し、ミトコンドリアの量が増えると、
スタミナがアップするということが
最近の研究で分かってきています。

先日、8月26日放送のNHK番組「ためしてガッテン」でも
そのことが放映されていました。

なぜ、ミトコンドリアがスタミナと関係があるかというと、

  • 筋肉
  • 心臓
  • 内臓

これらすべてを動かし、働かせるのに必要なエネルギーを作るのが
ミトコンドリアだからです。

専門的には、
そのエネルギーをアデノシン三リン酸(あでのしんさんりんさん)といいます。
言いにくいです。

英語で「Adenosine Triphosphate」というので
略して「ATP(エー・ティー・ピー)」と呼ばれています。

ATPというエネルギーがなければ
人間は一瞬たりとも生きていけないのです。

逆にいうと、ミトコンドリアが多ければ、
生み出せるエネルギーが増え、
スタミナがアップし、疲れにくい体になれます。

では、ミトコンドリアを増やし、スタミナをつけるには、
どうすればいいのでしょうか?

テレビ番組内では、細胞内のミトコンドリアを増やすためには、
インターバルトレーニングといって、
ちょっときつい速足のウォーキングを1分やって、ゆっくり歩き、
また速足で1分歩くことを繰り返すといいと紹介されていました。

ですが、歩くのがいいとは分かっていても、
続けないと効果は期待できません。

歩きを続けられない人が
スタミナをつけるにはどうしたらいいのでしょうか?

歩かずにスタミナをつける方法なんてあるのでしょうか?

あります。

それは、正しい姿勢になることです。

テレビ番組内でも言われていましたが
姿勢がいい人は、ミトコンドリアの量が多いことが分かっています。

なぜなら、正しい姿勢の人は、
姿勢が正しくなる筋肉がよく働き、
その中に、ミトコンドリアがたくさん含まれているからです。

また、姿勢がいい人は体が整っていますから、
体が正しく機能します。

正しく機能する体になると、体を動かしたくなります。

だから、外に出て歩きたくなります。

そういう人は、ますますスタミナがアップします。

さあ、正しい姿勢になって、スタミナをつけよう!



筆者紹介

出戸啓介
出戸 啓介(Deto Keisuke)
姿勢は体の土台であり、健康とキレイの土台でもあります。このサイトを通して、姿勢の素晴らしさを知っていただけたらと思います。

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