ガニ股から美しい歩き方になる方法

美しく歩く女性


こんにちは、出戸です。

ガニ股というと、
おじさんやおじいさんだけの特権でしたが、
最近は若い女性にもガニ股が広がっています。

ミニスカートに高いヒールをはいたイケイケの女子が
街中をガニ股で歩いているのも、よく見かけます。

このようにガニ股は男性だけのものではなく、
女性がなってしまうこともあります。

なぜなら、
大腿骨(だいたいこつ)という太ももの骨がガニ股だからです。

脚の筋肉や脂肪よりも中心にある骨自体がガニ股の構造をしているので、
放っておいたら、誰しもガニ股になる可能性があるのです。

骨がガニ股構造になっているので、
ガニ股にならないためには太ももの内側の筋肉が重要です。

太ももは年々、外側が太くなり、内側がやせていきます。

これがガニ股を作り出します。

内転筋(ないてんきん)という
太ももの内側の筋肉がしっかり働いていると
ガニ股にならず、太ももの外側が太くなることもありません。


しかし、
内転筋を鍛えればいいというものではありません。

内転筋を鍛える前にやることがあるのです。

これをやらないと内転筋がしっかり働いて、
ガニ股を解消することはできないでしょう。

それは・・・

太ももの外側の疲労とコリを取り除くことです。

内転筋が働かないのは、内転筋がないからではありません。

いつも太ももの外側ばかり使っているから、
内側が働かないのです。

ですから、太ももの外側の疲れとコリを取り除き、
太ももの外側の無自覚の力みを解消していくことが大切なのです。

外側のコリや力みがなくなると、
勝手に内転筋が働き、鍛えられます。

すると、太ももの外側もシュッときれいになり、
ガニ股でなくなります。

ガニ股が解消されると歩き方が変わるので、
きっと「○○さんじゃないみたい」と言われることでしょう。

太ももの外側のコリと力みを解消して、
ガニ股から卒業しよう!



筆者紹介

出戸啓介
出戸 啓介(Deto Keisuke)
姿勢は体の土台であり、健康とキレイの土台でもあります。このサイトを通して、姿勢の素晴らしさを知っていただけたらと思います。

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