一生自分で歩きたいなら、太ももを鍛えるな!

太ももをメジャーで測る女性

こんにちは、出戸です。

今後もずっと自分の足で歩きたいなら、
太ももを鍛えてはいけません。

太ももを鍛えると、歩けなくなります。

なぜなら、
太ももの筋肉がないから、
歩けないのではない
からです。

逆に、
自分で歩けなくなる人は、
太ももの筋肉を鍛えすぎています

ですから歩けなくなる人は、
歩ける人よりも太ももの筋肉が発達しています。

歩けなくなる人になりきってみると、
これがよく分かります。

歩けなくなる人には、特徴があります。

  • 腰が丸くなり、前傾ぎみに歩く。
  • 膝が外へ開いている。

こういう歩き方をしていると、
足があがりにくくなります

そのため、
小さな段差でもつまずくようになります。

そして、つまずかないように、
障害物がないか目線を下げて
歩くようになります。

太ももを頑張ってあげて歩くようになります。

体感してみましょう。

実際に、この歩き方を真似して歩いてみると、
普通に歩くよりも太ももが疲れることが分かります。

つまり歩くときに、
必要以上に太ももの筋肉を使いすぎている
ということです。

言いかえると、
太ももの筋肉を鍛えすぎているともいえます。

だから、
歩けなくなる人は歩ける人より、
太ももの筋肉が発達しています。

それどころか使いすぎによって、太ももの
筋肉が疲労で固くなっています。

この状態でさらに太ももを鍛えると、
太ももの筋肉を使った歩き方がより強化され、
余計に歩けなくなります。

太ももを鍛えて、
一時的に歩けるようになる人もいますが、
またすぐ歩けなくなります。

  • 一生自分の足で歩きたい。
  • 歩いても足が疲れないようになりたい。
  • 足を細くしたい。

という人は、
太ももを使っていてはいけないのです。

太ももを使わずに歩くのがいいのです。

そのためには、
太ももの筋肉のコリをゆるめることが大切です。

太もものコリ固まった筋肉は、
歩くときにブレーキになっています。

歩くと太ももが疲れる人はその典型です。

太ももの筋肉のコリがゆるむと、
太ももを使わなくても歩ける
姿勢になります。

すると、
太ももの筋肉の鍛えすぎから解放され、
本来使うべき筋肉が自然と使われるようになります。

歩くのが辛かった人も、
歩くのが楽になります。

歩ける人は
さらに軽い足取りになるのです。

さあ、太ももを鍛えないで、ゆるめよう!



筆者紹介

出戸啓介
出戸 啓介(Deto Keisuke)
姿勢は体の土台であり、健康とキレイの土台でもあります。このサイトを通して、姿勢の素晴らしさを知っていただけたらと思います。

ホームページはこちら

整体にこにこスタイルのホームページはこちらです。
メニューなどの詳細を知りたい方はこちらからどうぞ。

コメントを残す

CAPTCHA


サブコンテンツ

このページの先頭へ