膝を意識して歩くと、膝痛になる

青空に向かって手を広げる女性

膝を意識して歩くと、膝を痛めます。

体には、意識していいところと、
意識してはいけないところがあります。

意識してはいけないところを日々、意識していると
姿勢が崩れて、体にとってよくありません。

逆に、体には意識すると体にいい場所もあります。

そういう場所を意識すると、
姿勢が良くなり、体の動きも良くなります。

意識してはいけない場所の一つに膝があります。
膝を意識して生活していると、
歩き方をはじめとする足使いがおかしくなります。

特に膝が痛い人は、
イスからの立ち座りや歩くときに膝に意識が行きがちです。

でも膝が痛いから、膝に意識がいって当然です。

痛いから意識するし、意識するから痛い。
この悪循環から抜け出せない人が多いんですね。

今、膝が痛くなくても、膝中心の生活をしていると
将来、膝痛になるリスクがあります。

では膝ではなく、
どこに意識をおくのがいいのかというと、みぞおちの少し下です。

歩くときに、膝を意識するのではなく、
みぞおちの少し下を意識するんですね。

実は足の始点はここです。
ここから、足が振られるように歩くといいです。

これができると、歩くのが軽くなります。
歩くのが気持ちよく、楽しくなります。

楽しく気持ちいいから歩く。
歩くから体にもいい。
いい循環が生まれます。

みぞおちの少し下から、足が振られるように歩くには
腰が立ってないと振られるようになりません。

体の仕組み上、そうなっています。
腰を立てるということが土台になっているんですね。

なので
まずは腰を立てて歩こう。

本来カラダは歩くことを求めています。

意識すべきとことろを意識して、
歩くのが気持ちいい体になろう。



筆者紹介

出戸啓介
出戸 啓介(Deto Keisuke)
姿勢は体の土台であり、健康とキレイの土台でもあります。このサイトを通して、姿勢の素晴らしさを知っていただけたらと思います。

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