今日からできる正しい歩き方の秘訣(3)

カラフルな風船をもって歩く女の子

こんにちは、出戸です。

前回までの話で、振り子のように
腕と足が振られるように歩くといいとお伝えしました。

(正しい歩き方の秘訣(1)「腕が振られるように歩く」はこちら)
(正しい歩き方の秘訣(2)「足が振られるように歩く」はこちら)

今回は更なるポイントで、
「体幹が前へ前へと行くように歩く」ということです。

これができると、さらに歩きやすくなります。

そして、より中の方から体を使えるので
歩き疲れしなくなります。

腕と足が振られるのも上手になります。

なぜかというと、腕と足の付け根が体幹にあるからです。

腕の付け根は肩の関節だと思っている人が多いですが
実は、腕の付け根は鎖骨です。

デコルテにきれいに浮き出ている、華奢な骨です。

足の付け根は、股関節ではなく
実はみぞおちの少し下あたりにあります。

ですから、体幹から前へ進むように歩くと、
さらに腕と足が楽に前へ出るようになります。

小さい子供は、体からダダダダーと歩きますよね。

体幹が先行して、腕や足は後という動きです。

大人になると、腕と足で体を運ぼうとしますが
それがかえって正しい歩きを妨げているんですね。

子供のように、みぞおちの少し下を前へ前へ
進ませるようにして歩く
といいです。

小さいお子さんのいる人は、
子供の動きをよく観察してみるといいです。

あれだけ動き回っても疲れ知らずの秘密が
この体幹からの動きなんです。

スゴイですよね。

イイ姿勢になるというのは、
この体幹をより動くようにゆるめて
活性化していくことなんですね。



筆者紹介

出戸啓介
出戸 啓介(Deto Keisuke)
姿勢は体の土台であり、健康とキレイの土台でもあります。このサイトを通して、姿勢の素晴らしさを知っていただけたらと思います。

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