今日からできる正しい歩き方の秘訣(1)

青空の日に草原の丘を散歩している3人の高齢者女性

こんにちは、出戸です^^

正しい歩き方は、腕が振られるように歩くことです。

腕が振られるように歩くと、

  • 歩くのが疲れにくくなる。
  • 早く歩こうとしなくても早く歩けてしまう。
  • 体の内側から歩けるようになる。

など、歩き、ウォーキングを楽しみたい人には
とても大切なことです。

散歩したり、ウォーキングをしている人は
腕を振って歩いている人がほとんどです。

腕を意識的に振っているんですね。

腕を振って歩くと、歩いて疲れるわりに
なかなか前へ進んでいかない歩き方になります。

ここで大切といっているのは
腕が振られるように歩くことです。

日本語で言うと
「が」と「を」の一字の違いしかありません。

でも、体の感覚的には
「腕が振られる」のと「腕を振る」では
大きく違います。

振り子のように腕がプランプランと
振られるように歩くんですね。

細い糸の先におもりがついた振り子は
一回動き出すと、長時間ずっと同じ幅で振れていますよね。

あの振り子のように、動きを妨げるものがなければ
どれだけでも振られているのが振り子です。

腕も動きを妨げるものがなければ、
ずっと振られるはずですよね。

初めて腕が振られるように歩いた人は
こんな感想を持つ人が多いです。

  • 腕が軽い。
  • 腕が大きく振れる。
  • 肩が軽くなる。
  • 足もあがりやすい。

どうすれば腕が振られるように歩けるかというと、
腕が振り子になったつもりで
腕がプランプランと振られるように歩いてみるといいです。

逆に腕を振って歩くと
腕が肘の部分で90度に曲がってしまい、
振り子のような動きにならないばかりか
腕が振りにくくなります。

ウォーキングを楽しむには、
腕は振りやすいほうが絶対にいいです。

今日から腕を振るのではなく、
腕が振り子のように振られるように歩いて見よう^^



筆者紹介

出戸啓介
出戸 啓介(Deto Keisuke)
姿勢は体の土台であり、健康とキレイの土台でもあります。このサイトを通して、姿勢の素晴らしさを知っていただけたらと思います。

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