短い練習時間でシュートが上手くなる人の秘密

シュートする女の子

こんにちは、出戸です。

短い練習時間でシュートが上手くなる人は、
練習時間以外の日常生活が
シュート練習になっている
人です。

例えば、
立っている、座っているだけで、
シュート練習になっています。

どういうことかというと、
シュートを確実に決めるには、
ボールに適切な方向適切な力
加えなければいけません。

少しでも方向がずれたり、
力が強すぎたり弱すぎたりすると、
シュートを決められません。

シュートが外れたときに、
もう少し強くかなとか、もう少し右かな、
もう少し高くかな、と修正しますよね。

正確な方向に正確な力が
ボールに伝わってはじめて、
シュートを決めることができるんですね。

そのためには、
ボールに働く重力と、重心
正確に感じる必要があります。

シュートの上手な人は、
ボールにどの方向に
どれくらいの力で重力がかかっていて、

重心つまりボールの中心が
どこかということを瞬時に把握しています。

いちいち頭では考えていませんが、
体の感覚としてしっかり把握しているんですね。

短い練習時間でシュートが上手くなる人は、
この重力と重心をとらえることが上手なんですね。

それは日常生活で
自分自身の体の重心をよく感じている

からに他なりません。

無意識のうちに、
自分自身の重心や、物をもったときの重心を感じて
バランスをとるトレーニングをしているんですね。

だから、シュートするときに、
すぐに応用できるんですね。

日常生活やスポーツをするときに、
重力や重心を意識的に感じていたら、
とても間に合いません。

ですから、
無意識に重力や重心を感じる、
バランス感覚の優れた体になる
ことが大切です。

重心感覚に優れた人は、
シュートが上手いだけでなく、
疲れにくい体になります。

バスケットボールのマイケル・ジョーダンは
その典型です。

では、どうすれば
重心バランスの整った体になれるかというと、
腰(骨盤)を立てることが第一条件です。

後ろに倒れている腰(骨盤)を
前へ起こして立てるんですね。

腰が立つと、
重心感覚にスイッチが入るんですね。

重心感覚スイッチをオンにして、
地球と重力の友達になろう!



筆者紹介

出戸啓介
出戸 啓介(Deto Keisuke)
姿勢は体の土台であり、健康とキレイの土台でもあります。このサイトを通して、姿勢の素晴らしさを知っていただけたらと思います。

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