運動しない人が健康になる

体幹トレーニングをする女性

こんにちは、出戸です。

運動しない人が、健康になります。

なぜなら、運動が運動になっていないからです。

でも、運動しないと健康にはなれません。

ほとんどの人は一見、矛盾しているように思えるかもしれません。

一般的には、ジムに通ったり、ランニング、ウォーキングをして
日頃から運動している人が健康だと考えます。

運動していると、
体が疲れにくくなったり、転倒防止やケガの予防になるといわれています。

もし、あなたが運動しているなら、
上のような効果を実感しているでしょうか?

実感しているのでしたら、この先は読まなくてもいいです。

もし、

  • 効果をあまり実感できない
  • 効果は感じているけど限界を感じる
  • もっと健康になりたい

ということでしたら、
この後の内容が参考になるかもしれません。

結論をいうと、私も「運動する人は健康になる」と考えています。

ですが、運動が運動になっていないのです。

なぜかという理由について一つずつ考えてみます。

疲れなくなる

運動すると、体が疲れにくくなると言われています。
でも、運動しても疲れにくくならないことが多いです。

ほとんどの人が行っている運動が
体を疲れさせるための運動だからです。

一般的にいう運動というものは、
いかに筋肉を疲労させカロリーを消費させるかということが
目的になっています。

こういう運動を繰り返すと、
体を使うと疲れる体ができあがってしまいます。

体を疲労させる練習ばかりしているからです。

体を疲れなくさせるためには、
疲れない体の動かし方、使い方を練習しないといけません。

そうすれば、疲れずに何でもできるようになります。

こういう体をタフな体といいます。

ケガや転倒の予防になる

運動すると、ケガや転倒の防止になると言われています。
でも、運動してもケガや転倒の防止になっていないことが多いです。

なぜなら、
ジムに行ったり、日頃運動をしている人は、
運動をして体を痛める人が多いからです。

健康になるために運動を始めたのに
足腰や膝を痛めてしまっているのです。

ケガがもとで転倒しやくすなる人もいますし、
運動していても転倒しやすくなっていくケースも多いです。

痛くても頑張って運動することは健康でしょうか?

そういう人は、ケガや転倒をしない運動をするか、
ケガをしないように体の使い方を学ぶのがいいです。

より健康的とえます。

まとめ

もっと言うと、
体の使い方の基本は体幹をよく使うということです。
体幹は体の胴体の部分です。

体幹の運動をする人は、健康になります。

体幹の運動をせず、手足など末端だけの
運動をしている人は健康になれません。

体幹を使っている人は姿勢がいいです。
体幹は健康維持・向上のための筋肉があるんですね。

体幹を使っている人は代謝がいいです。
内臓は体幹にあるので、内臓もよく働くんですね。

手足の運動ではなく、体幹からの運動をして健康に拍車をかけよう。



筆者紹介

出戸啓介
出戸 啓介(Deto Keisuke)
姿勢は体の土台であり、健康とキレイの土台でもあります。このサイトを通して、姿勢の素晴らしさを知っていただけたらと思います。

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