膝のじん帯のない人がスポーツをする方法

スキーをする男性

こんにちは、出戸です。

膝の十字じん帯がなくても、痛みなく歩けるし、スポーツもできます。

じん帯というのは骨と骨をつなぎとめる働きをする
丈夫なゴムようなものです。

膝のじん帯がないと膝が不安定になり、
ガクガクすることもあります。

一般的には膝のじん帯が切れたり、傷があると
無理に動かないようにいわれます。

長時間のウォーキングや激しい運動は無理だといわれています。

なのになぜ、膝のじん帯がなくても、
歩いたりスポーツができるかというと、骨があるからです。

膝の下には、スネ(脛骨)があります。

このスネの骨にキレイに体重が乗ると、
じん帯がなくても歩いたりスポーツをすることができます。

膝が痛い人も、スネで体を支えられると痛くありません。

痛くないどころか、跳んだりはねたりできます。

またスネの骨で体重を支えることができると
筋肉やじん帯への負担がへり、
膝のケガの予防にも役立ちます。

実際に、膝の十字じん帯のない人が、走ったり、スキーをしたりしています。

スネに体重を乗せるというのは、スネの骨で立つということです。

スネで立つ方法はこちらに載せていますので、気になる人はどうぞ。
(スネで立つ方法の記事「30秒で正しい立ち方になる方法」はこちらをクリック)

これで少しでも変化を感じるようなら、
スネに体重がのってきたということです。

でも
いきなり全体重をスネに乗せて立てるわけではないので、
繰り返しやるといいです。



筆者紹介

出戸啓介
出戸 啓介(Deto Keisuke)
姿勢は体の土台であり、健康とキレイの土台でもあります。このサイトを通して、姿勢の素晴らしさを知っていただけたらと思います。

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