姿勢が悪いと反射神経を悪くする。

陸上短距離スタートダッシュ

こんにちは、出戸です。

姿勢が悪いと、神経伝達に悪影響が出ます。

神経は
体からいろいろな情報を受け取ってた
絶えず体をコントロールしています。

スポーツ選手にとっては
体の反応スピードが鈍くなります。

鈍くなるといっても
100分の数秒ですが
手足の感覚が鈍ります。

スポーツ選手にとっては致命的です。

ほかにも
内臓・子宮の正常な働きに悪影響が出ます。

神経は脳から背骨の中の管を通って
全身へ張り巡らされていますが
姿勢が悪いと常に神経が引っ張られたり
縮められた状態になります。

これは神経がかわいそうな状態です。

水道のホースも
真っ直ぐなホースと、曲がったホースでは、
真っ直ぐなホースのほうが流れがいいですよね。

神経も同じで、常に曲がっていると
神経伝達の流れが悪くなり、
体を正しくコントロールできなくなります。

姿勢が良くなると
お腹の調子が良くなったり、
寝つきが良くなったり、
スポーツ中の体の反応があがったりして

何で?と思う方も多いですが
それくらいカラダが変化するんですね。

神経は目に見えないので、
どうとでも解釈しやすい部分なんですが
だからこそ、やりがいのあることなんですね!



筆者紹介

出戸啓介
出戸 啓介(Deto Keisuke)
姿勢は体の土台であり、健康とキレイの土台でもあります。このサイトを通して、姿勢の素晴らしさを知っていただけたらと思います。

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