スポーツ上達に苦痛は不要

マラソンしている人たち

こんにちは、出戸です。

スポーツの上達に苦痛や我慢は不要です。

一般的には、スポーツ全般において
苦痛に耐えて練習しなければ
上達していかないと考えられています。

そういう練習も時には必要な場面はありますが、
身体の能力は心地よい練習であるほど、発揮されていくのです。

なぜなら、練習というのは本来、
人間の持っている身体能力を引き出すために
やっているからです。

体にとって悪いことをしているのではなく、
いいことをしているのです。

体にいいことをしているのに、
違和感や不快感を感じるのはおかしいことです。

苦痛や不快感があるということは、
その練習(体の使い方)は間違っていますよ
と体が教えてくれているのです。

上達するには我慢して当たり前とか、
トレーニングは辛いものだと思っている人もいます。

ですが、
そういう練習を積んだところで、
満足のいく結果が得られるとは限りません。

ケガをするくらい練習しないといけない、
ケガはつきものと思っている人もいますが
ケガをする体の使い方は正しいやり方なのでしょうか。

プロ野球選手のイチローは少年時代から、
疲れるほど練習しなかったといいます。

バッティングの練習でも、疲れてきたなと思うと、
バントの練習に切り替えていたそうです。

「いくらでも打てばいいというものではない」
「疲れてきては効果がでない」
という考えで練習していたそうです。

常に自分の体と向き合って練習していたんですね。

ここ一番で力を発揮するために、
自分を追い込んだ練習も時には必要です。

でも毎日毎日、頑張りすぎていたら、体はもちません。

パフォーマンスもそれほど発揮できないです。

姿勢も崩れて、体の使い方もおかしくなります。

ですから、体がスムーズに動ける心地よい練習を
少しずつでも取り入れていくといいです。

体はいつも正しいです。体はいつも正直です。

スポーツは楽しんでいきましょう。



筆者紹介

出戸啓介
出戸 啓介(Deto Keisuke)
姿勢は体の土台であり、健康とキレイの土台でもあります。このサイトを通して、姿勢の素晴らしさを知っていただけたらと思います。

ホームページはこちら

整体にこにこスタイルのホームページはこちらです。
メニューなどの詳細を知りたい方はこちらからどうぞ。

コメントを残す

CAPTCHA


サブコンテンツ

このページの先頭へ