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運動・スポーツ・筋トレ

スポーツの左右のフットワークを良くする方法

テニスをする男性

こんにちは、出戸です。

テニスや、バレーボール、
バスケットボール、バドミントンなどは

コート上で左右に動くことが多いですが
左右の動きに強い体というのは
左右に動いたときに固まらない(緊張しない)体です。

たとえば、
体の右にきたボール(シャトル)を
とるときに

体が固まる(緊張する)と、

  • 返球が弱くなる。
  • ボールのコントロールがしにくくなる。
  • 打ち返したあとの動きがワンテンポ遅れる。

などが起こります。

逆に、体が固まらない人は

  • 強い返球ができる。
  • ボールのコントロールが的確になる。
  • 打ち返した後すぐに動ける。

など、
スポーツ選手には必要不可欠な
いいことがあります。

体が固まる人というのは
手から動き始めている人が多いです。

固まらない人は体幹(骨盤)から動き始めています。

初動で決まっているんですね。

手から動き出す人

手から動き始める人は
こういう動きになります。

体幹から動き出す人

体幹(骨盤)から動き始める人は
こういう動きになります。

体幹(骨盤)から動くと
体がリラックスした状態で
すばやく動けるので、

疲労も少なく、強く返球できます。
パフォーマンスがいいんですね。

だから、
体幹(骨盤)から動き始めるように
体を使うといいです。

こういう動きは姿勢も良くなります。

姿勢を良くする動きは
スポーツのパフォーマンスも
あげるということです。

体幹が動いて、
手をあとから出てくるようになると
体が自分の思ったように
動くようになります。

スポーツを上手になるために
体を動けるようにしていますが

体が動くから
スポーツが上手になるんですね。

これは小さい子供のように
体幹が動くと自然にできるんですが
大人になってからでも
十分に動くようになります。

焦らずいきましょう^^

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