現代(いま)の時代、体が最も求めていることとは

ハートを手で包む


こんにちは、出戸です。

現代人の体がもっとも求めていることがあります。

体が一番訴えていることがあります。

それは、
「頑張っていることを認めてほしい」
ということです。

現代(いま)の人の体は、

  • 疲れている。
  • しんどい。
  • 眠い。
  • 動きたくない。
  • だるい。

です。

だから
体は、疲れるまで頑張っていることを
認めてほしがっています。

しんどくなるまで頑張ったことを
認めてほしがっています。

眠くなるほどいつも頑張っていることを
認めてほしがっています。

動きたくないのに動いて頑張っていることを
認めてほしがっています。

だるくても無理して頑張っていることを
認めてほしがっています。

ですが、
ほとんどの人は、疲れてる場合じゃないやろ!

あんなに寝たのに眠くて、いかんなあ!

動きたくない私って、あかんなあ!

と自分の体を責めてばかりいます。

体は生まれてから死ぬまでずっと、
年中無休なのです。

朝から晩まで、
寝ている間も休みは一切ありません。

絶えず、
心臓を動かしたり、体温調整したりと
休む間がありません。

だから、
頑張ったことをほめてあげることが
大切
です。

手書きのありがとう

体を痛めたとき、
早く良くなる人と、なかなか良くならない人がいます。

その違いは、
自分の体が痛くなるまで頑張ってきたことを認めて、
いたわってあげてるかにあります。

なかなか良くならない人は、
痛いところを叩いたり、

頑張り過ぎて痛がっている体に
無理をさせます。

頑張りすぎている、
無理させているという自覚も
少ない
です。

早く良くなる人は、
痛くなるまで頑張ってきた体を
「ありがとう」といたわります。

無理せざるをえないときも、
あとでその頑張りを認めています。

「体は体やんけ!」
と体を物のようにいう人もいます。

ですが、そういう人が実際、
体を物やロボットと同じような扱いをされたら、
怒ります。

本心では、
体は体と思っていないのです。

ここまで読まれて、
「ああ、私は全然頑張りを認めていなかった」
と嘆く必要はありません。

ここ、めっちゃこってるわ!

こんなに頑張ってたんやなあ!

と今から体の頑張りを認めてあげてください。

お風呂で体を洗いながら、
家族と会話しながら、仕事しながら、
体をさすってあげるのもいいです。

自分の体が頑張ってることを体で認めてあげると、
体もきっと素直になってくれます。

ぜひ、お試しあれ!



筆者紹介

出戸啓介
出戸 啓介(Deto Keisuke)
姿勢は体の土台であり、健康とキレイの土台でもあります。このサイトを通して、姿勢の素晴らしさを知っていただけたらと思います。

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