仰向きで寝ている間に肩こりを解消する方法

芝生に寝る女性

こんにちは、出戸です。

仰向き(上向き)で寝ている間に
肩こりを作ってしまうクセがあります。

仰向きで寝ている人限定です。

普段、仰向きで寝ることが多い人は
チェックしてみるといいです。

慢性的に肩こりや首こりがあったり、
精神的に安定しない人に多いクセです。

どういうクセかというと、
仰向きでねているときに、

手をお腹の上にのせていたり、
手は体の横にあるんだけど、
手のひらが下向きになるクセです。

こういうクセがあると、
寝ている間に肩こりや首こりを
作ってしまいます。

朝起きたときというのは、
お風呂に入った後よりも
体がスッキリしてないとオカシイです。

朝起きたときの肩の重さは、
寝ているときの姿勢が
原因になっていることがあるんですね。

また、肩こりや首こりがあると、
精神的にも不安定になりやすいです。

なぜこれらのクセで肩や首がこるかというと、
腕が疲労するからです。

腕が疲労してこると、
肩こりに発展するんですね。

寝ている間に肩こりを解消できる体になるには、
このクセを正しく修正してあげるのがいいです。

睡眠をとっている間に
体が疲れていたのではもったいないです。

本来は、体が整うと
こういう腕がこってしまう寝方に
自分で気づけるようになります。

ですが、
これを知識として知っておくと、
クセに自分で気づきやすくなるんですね。

実際、私の生徒さんやクライアントさんの中にも、
体が整って肩こりがだんだん良くなってくると、
朝起きたときの肩の重さが気になるようになる人がいます。

そういう人にいつもの寝方で寝てもらうと、
仰向きで寝たときに、
手がお腹の上にのっていたり、

手は体の横にあるけど
手のひらが下(地面の方)を向いていることが
多いです。

そこで無理のない範囲で
手を体の横において(地面におく)
手のひらを上向き(天井向き)にして寝てもらいます。

すると、
朝起きたときの肩の重さが楽になる
ケースがけっこうあるんですね。

もちろん、腕の疲労もとれていきます。

寝にくい場合は無理してはいけませんが、
無理のない範囲で手のひらを
上向き(天井向き)にして寝るのがいいです。

逆に、
肩や腕が疲れている日は、
手のひらを上向きにして寝るのが辛かったりします。

肩こりのバロメーターにもなるんですね。

徐々にでも、
手のひらが上向きで寝られるようになると、
朝の寝起きの肩こりもきっと良くなってくると思いますよ。

(腕がこると、なぜ肩こりになるのか?
その秘密はこちらをどうぞ。)



筆者紹介

出戸啓介
出戸 啓介(Deto Keisuke)
姿勢は体の土台であり、健康とキレイの土台でもあります。このサイトを通して、姿勢の素晴らしさを知っていただけたらと思います。

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