最適な枕の高さとは

笑顔で寝る女性

こんにちは、出戸です。

最適な枕の高さは、
あなたの体に合った高さにすることです。


なぜかというと、
枕の高さが体に合ってないと、
知らず知らずに体にとって無理な姿勢になってしまうんですね。

そうなると、体や脳が休まらず、
体や脳にたまった疲労がとれないんですね。

疲労がとれないまま目覚めると、
朝からやる気が湧かなくて、
体は重く、肩がこってたりします。


枕の高さが体に合っているだけで、
熟睡できるようになったり、
朝から肩をはじめ体が軽く、スッキリしやすいです。


実際、枕を替えるだけで、
眠りが深くなり、肩こりが軽くなる
というのはよく聞きますね。

出張や帰省で枕が変わると、
夜眠れないなんて話もよくあります。

それだけイイ睡眠をとるには
枕は重要な要素です。

平均6~8時間は睡眠をとるといわれますから、
一日の3分の1もの長い時間を共にする友達ともいえます。

では、自分にあった枕の高さは
どうやって見つければいいかというと、
簡単です。

(1)まず枕なしで仰向け(上向き)に寝ます。

(2)寝たときの感触を覚えておきます。

(3)市販の枕の代わりに、
バスタオルかタオルを折り畳んで、その上に頭をのせて仰向けに寝ます。

(4)再度、寝たときの感触を確かめます。

(5)さらに、折り畳んだバスタオルかタオルを積んで枕を高くします。

(6)そして、寝たときの感触を確かめます。

(7)同じように少しずつ、バスタオルまたはタオルを積み重ねていきます。
ちょうどいい感触が得られる高さ、寝やすい高さを探します。

一番寝やすく、しっくりくる高さが見つかったらオーケーです。

枕の高さに標準的な高さはありません。

自分の体に合った高さがいいんですね。

最近は
オーダー枕、マイ枕などが流行っていますが、
オーダー枕は採寸したときのあなたの体に合わせて作られています。

しかし、
あなたの体は毎日変わってないように感じても、
実は一日一日違う体・姿勢なんですね。

だから、
枕の高さも毎日調整してあげるのが、
体や睡眠にとって大切なことです。


ですが、
枕の高さが日に日に高くなるのは考えものです。

これについては、次回お届けします。
お楽しみに!

まずは今日からバスタオルを使って、
あなたの体に合った高さのマイ枕を作ってみよう!



筆者紹介

出戸啓介
出戸 啓介(Deto Keisuke)
姿勢は体の土台であり、健康とキレイの土台でもあります。このサイトを通して、姿勢の素晴らしさを知っていただけたらと思います。

ホームページはこちら

整体にこにこスタイルのホームページはこちらです。
メニューなどの詳細を知りたい方はこちらからどうぞ。

コメントを残す

CAPTCHA


サブコンテンツ

このページの先頭へ