小学生でも持っているアレを使って、30秒で正しい立ち方になる方法

脛骨と腓骨

こんにちは、出戸です。

小学生でも持っている消しゴムを使って
30秒で正しい立ち方になれる方法を紹介します。

正しい立ち方、イイ立ち方とは、脛骨(けいこつ)で立つことです。

私たちの足の膝から下の部分には、2本の骨があります。
脛骨(けいこつ)と腓骨(ひこつ)です。

ほとんどの人は、膝から下には1本しか
骨がないと思っていますが、
実際は2本あります。

スネ(脛)と言ったら分かる人も多いと思います。
弁慶の泣き所といわれるスネは脛骨のことです。

ちょうど膝の皿の真下に伸びている太い骨が脛骨です。

もう一方の腓骨は足の外側にあります。

膝から下にはこの脛骨と腓骨の2本があるのですが
太さは脛骨の方が腓骨の4~5倍太いです。

どう考えても、太くしっかりした脛骨(スネ)で
体重を支えるのがいいと思います。

しかし、ほとんどの人は4分の1から5分の1の太さしかない
外側の腓骨で立っているんですね。

そんな細い骨で体を支えているから、

  • 立っているだけで疲れる。
  • 足がむくむ。
  • 膝が痛い。
  • O脚・ガニ股

などの症状が出てくるんですね。

太い方の脛骨で立てると、

  • 足が軽い。
  • 足がまっすぐになった感じがする。
  • 歩きやすい。
  • 立つのが気持ちいい。
  • 膝が楽。

という正しい立ち方になります。

今回は正しい立ち方を誰でもできる方法として
消しゴムを使った方法を紹介します。

  1. まずその場を歩いてみて、今の歩いた感覚を覚えておいてください。
  2. 消しゴムを床に置きます。
    (四角い消しゴムがいいです)
  3. 消しゴムが右足の内くるぶしの真下にくるように、
    消しゴムを踏んで立ちます。
  4. 30秒間消しゴムを踏んだまま立ちます。
  5. 消しゴムから降りて、再度歩いてみます。
    右足のほうが軽い感じ、しっかりした感じがすればオーケーです。
  6. 左足も同じようにやりましょう。
    左足も楽になるはずです。

もし、この方法で変化を感じられなかった場合は、
すでに慢性的な疲労が相当たまっています。
これからはスネで立つようにしましょうね。

変化を感じられなかった人や、
もっと体重をスネに乗せたい人、もっと長持ちさせたい人は
腰を立てたイイ姿勢になることが大切です。

腰が立ったイイ姿勢は
自然と太い脛骨に体重が乗るようにできています。

腰を立て、スネも立てて
太い脛骨で立とう^^



筆者紹介

出戸啓介
出戸 啓介(Deto Keisuke)
姿勢は体の土台であり、健康とキレイの土台でもあります。このサイトを通して、姿勢の素晴らしさを知っていただけたらと思います。

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