正しいカバンの持ち方、間違ったカバンの持ち方 ~肩がこらないちょっとしたアドバイス~

カバンをもって歩く女性

こんにちは、出戸です。

肩がこらない正しいカバンの持ち方があります。

それはカバンの重みを感じて持つということです。

カバンの重みを感じるには、
肩から腕の力をダラーと抜く必要があります。

肩の力が抜けて、
ダラーとしているから肩がこらないです。

逆に、
腕力を使ってカバンを持つと肩が上がります。

だから、肩が疲れます。

肩こりや腕コリにもつながるんですね。

肩がこっている人は肩や腕を力ませるクセがあるので、
肩や腕の力でカバンを持っている人が多いです。

気づかないうちに、
肩こりになるクセが身についてしまっているんですね。

正しいカバンの持ち方は今からできます。

  1. カバンを手に持ちます。
  2. 手を握りこまないで手の力を抜きます。
    カバンを指に引っかけるような感覚です。
  3. 腕の力をダラーと抜きます。
  4. 肩の力もダラーと抜きます。
    肩の付け根からカバンが垂れ下がっているような感じです。

感覚のいい人はこれだけでも、
カバンを持った方の肩こりが楽になったことを感じるはずです。

慣れてきたら、カバンを小指・薬指をメインにして
引っかけるように持つといいです。

周りから見ると一見、頼りなさそうに見えるかもしれませんが、
自分自身の体は楽です。

特に、女性の方はカバンが重いので、
やってみる価値ありです。



筆者紹介

出戸啓介
出戸 啓介(Deto Keisuke)
姿勢は体の土台であり、健康とキレイの土台でもあります。このサイトを通して、姿勢の素晴らしさを知っていただけたらと思います。

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