ストレスで痛みが出る理由

海辺で黄昏れるビジネスウーマン


こんにちは、出戸です。

ストレスによって、
体に痛みが出ることがあるといわれますが、

なぜストレスで痛みが出るのでしょうか?

それは、ストレスに耐えるときに、
体のどこかに力が入る
からです。

  • 忙しい日々
  • 過酷な仕事
  • 精神的なプレッシャー
  • 痛みを我慢しての生活
  • 職場やママ友などの人間関係

など、
現代生活は様々なストレスがあります。

これらのストレスから逃げられればいいですが、

耐えなければならないとき、
人は知らず知らずのうちに、
体のどこかに力を入れるのです。

体のどこかに力を入れることで
ストレスに耐えているのです。

力の入る場所は人によって違いますが、
周りからは見えにくい場所であることが多いです。

アゴ、内臓、脚、背中など、
周りから分かりにくいところに力を入れて、
ストレスに耐えているのです。

周りから分かりにくいだけでなく、
力を入れている本人も、
力が入っていることに気づいていません。

ストレスに耐えるために、考える間もなく、
反射的に力が入っているからです。

ですから、気づかないうちに
力を入れている体の一部に疲労がたまり、
痛くなる
ことが多いです。

肉体的に負担をかけている自覚がないため、
なんでこんなところが痛くなるのか分からない、
ということになりやすいのです。

何らかのストレスで緊張したり、プレッシャーがかかると、
トイレが近くなったり、お腹が痛くなるのは、
内臓に力が入る典型的な例です。

こういうことが毎日のようにあると、
内臓に疲労をためこみ、
内臓の疾患にもつながりやすいです。

同じように、ストレスによって、
アゴや脚、背中にも痛みが出ることがあります。

ここまで読まれて、
ストレスに耐えることで力が入り、体に痛みが出るのだから、

痛みをなくすためにストレスを
全て無くすしかないと思うかもしれません。

ですが、
ストレスをなくすことは
痛みの解決にならないことが多いです。

なぜなら、現代において
ストレスを全く感じずに生活することは
ほぼ不可能
だからです。

それでは、
どうすればストレスによる痛みを解消できるのでしょうか?

次回詳しくお伝えします。



筆者紹介

出戸啓介
出戸 啓介(Deto Keisuke)
姿勢は体の土台であり、健康とキレイの土台でもあります。このサイトを通して、姿勢の素晴らしさを知っていただけたらと思います。

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