腹を立てて、生きる力を手に入れる方法

拒否する女性

こんにちは、出戸です。

腹を立てると、
生きる力が湧いてきます。

腹を立てると、
生きるエネルギーが手に入ります。


腹を立てるといっても、
怒りなさいといっているのではありません。

腹を立てるを漢字2字で表すと、
「立腹」と書きます。

この立腹には2つの意味があるんですね。

・腹を立てる
・腹が立つ

「腹が立つ」とは、
前回の記事でもお伝えしましたが、
感情に身をまかせて怒ることです。
(前回の記事「怒りに身をまかせない方法」はこちらをどうぞ)

感情に支配されて、
自動的に不機嫌になってしまっているんですね。

「腹が立つ」ことを繰り返していると、
感情的にカーっとなりやすくなってしまいます。

逆に「腹を立てる」とは、
理性的で自発的な行動
です。

人間生きていると、
世の中のいろんな理不尽な問題に出くわします。

そういうときに、
正当に毅然とした態度で行動することです。

例えば、
イジメがあったときに、見て見ぬふりをしないで、
それはいけないことだと腹を立てる。

こういう立腹は、生きる力になります。

腹が立ちそうなところを、
怒りの感情を腹に鎮めることで
エネルギーにしてしまっています。

だから、
腹を立てると、
生きるエネルギーが湧いてくるんですね。

生きるエネルギーがあれば、
大きな志を立てて、それを成し遂げることができます。

幕末を生きた吉田松陰もそうでした。

世の中に腹を立てていたからこそ、
ものすごい志をもっていたんだと思います。

「腹が立つ」ではなく、「腹を立てる」ですね。

腹を立てるには、
腰(骨盤)を立てることが大切です。

意識的に腰を立てるを越えて、
自然に腰が立ってくるともっといいです。

自然に腰(骨盤)が立っている人は、
腹を立てて、生きるエネルギーに満ちた人に
なれるんですね。

よし、今日から腹を立てて、行動しよう!

(「腰を立てる」と「腰が立つ」を詳しく知りたい人はこちらをどうぞ)



筆者紹介

出戸啓介
出戸 啓介(Deto Keisuke)
姿勢は体の土台であり、健康とキレイの土台でもあります。このサイトを通して、姿勢の素晴らしさを知っていただけたらと思います。

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