頭が良くなりたいですか?

人間の脳

こんにちは、出戸です。

姿勢が良くなると、頭が良くなります。

ここでいう頭が良くなるとは、
集中力アップ、判断力アップ、創造力アップのことです。

姿勢が良くなると、
何かを集中してやり遂げる力がつきます。

また全体を見通して、判断や選択する力が身に付きます。

新しく生み出す能力も高まります。

なぜそのようなことが言えるかというと、
姿勢が良くなると、より脳が活性化して、
よく働くようになるからです。

姿勢が良くなると、今まで使われていなかった
筋肉や骨がよく動くようになります。

とくに体幹といわれる体の中心部分の動きが良くなります。

体の動きが良くなるということは、
全身に張り巡らされている運動神経も働き出します。

運動神経がより働くようになると
神経を支配している脳もよく働くようになります。

逆に姿勢が悪い人は体の動きが単純になり、
思考も単純になりがちです。

よく手を使うとボケないと言われますが、
これも同じことです。

手の運動を司る脳の領域が他に比べて広いんですね。

足や体幹、目、耳、内臓などを支配する脳の領域より、
手の方がはるかに広い脳を使えるのです。

だから、
触る、押す、叩く、打つ、はじく、つまむ、
掴む、持つ、握る、寄せる、払う、抱く、
撫でる、こする、など
手は他の部分より複雑な動きができるんですね。

小学生・中学生などの学生も
スポーツや運動をすると、集中して勉強に取り組めるのも
運動によって脳が活性化するからです。

姿勢が良くなると体が動くようになる、一つの例を紹介します。

  1. イスに座ります。
  2. シュッとした良い姿勢で両手をバンザイします。
  3. 背中を丸くして、悪い姿勢をします。
  4. もう一度両手をバンザイします。

どちらがバンザイしやすかったでしょうか?

シュッとした良い姿勢のときの方が
バンザイしやすかったはずです。

これは悪い姿勢だと、
腕の動きが制限されることを示しています。

良い姿勢のときの方が、
腕の振り幅は大きくなります。

つまり良い姿勢の方が
体の先の方まで全体がよく動くということです。

だから脳も活性化して、集中力アップ、
判断力アップ、創造力アップするんですね。

姿勢が悪い状態が続くと、
手足の根元にあたる体幹が固まって動かなくなっていきます。

そうすると、
よく動いていた手と足も
次第に動きが悪くなっていくんですね。

この体幹を動くようにして
肉体と脳をくまなく活用するのが
イイ姿勢なんですね。



筆者紹介

出戸啓介
出戸 啓介(Deto Keisuke)
姿勢は体の土台であり、健康とキレイの土台でもあります。このサイトを通して、姿勢の素晴らしさを知っていただけたらと思います。

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