イイ体の使い方は、脳トレになる。

算数の勉強をする女の子

頭を使うだけでは、脳のトレーニングにはなりません。
頭のトレーニングだけでは、脳は若返りません。

なぜなら、脳を働かせるための環境が整っていないからです。
脳に必要な酸素や栄養が行き渡っていないんですね。

脳が最高の環境にあれば、

・集中した思考ができるし、
・ひらめきやアイデアも浮かびやすい
・物忘れやボケにもいい

です。

逆に、脳が力を発揮できる状態が整っていないと、時間をかけても

・集中できず、考えもまとまりにくい
・発想が固まる
・物忘れがおきやすい、ボケやすくなる

などの状態になりやすいです。

あなたも運動したときに、頭がスッキリしたり、
気分がスッキリした経験があると思います。

なんで運動すると、頭や気分がスッキリするかというと、
脳の血流がアップするからです。

脳の血流が良くなることで
酸素や栄養が行き渡り、脳の疲労が排出されるんですね。

これは普段、血流が良くないということです。

運動することで、能力が高まったり、心肺機能がアップしたり、
ストレスが解消されたり、体の緊張が和らいだりもします。

そういう効果もありますが、それよりも大切な効果は
脳の血流が良くなって、脳がしっかり働くようになることです。

脳をベストな状態にするには、運動が大切なんですが、
ただ運動するのではなく、
全身をくまなく使うのがいい運動です。

体には約500個の筋肉と、約200個の骨があります。
それら全てをくまなく使ってこそ、脳にとって
イイ運動といえます。

主婦の方であれば、
掃除、選択、料理、食器洗い、ゴミ出し、などで
毎日たくさんの家事があります。

そういう日常の家事の動作が
全身をくまなく使ったイイ動き・イイ体の使い方であれば
体が痛んだり、疲れたりしないだけでなく、
脳の血流をアップさせ、脳はいつも爽やかでいられるんですね。

だから、体の使い方のトレーニングは
脳トレになる
といってもいいくらいです。

脳がベストな状態であれば、考えようとしなくても
自然に深い思考ができるようになります。

頑張って考えようとしないといけないようでは、
脳がベストとはいえないんですね。

イイ体の使い方で、脳を若返らせよう。



筆者紹介

出戸啓介
出戸 啓介(Deto Keisuke)
姿勢は体の土台であり、健康とキレイの土台でもあります。このサイトを通して、姿勢の素晴らしさを知っていただけたらと思います。

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