くつ下をはくときに腰や足が痛い人へ

くつ下をはく女性

こんにちは、出戸です。

この記事は、くつ下をはくときに
腰や足が痛い人
のために書きました。

くつ下をはくときに腰や足が痛いのは、
くつ下をはくときの姿勢に問題がある
可能性が高いです。

なぜなら、
くつ下をはくときに、腰や足に
無理がかかっていることが多いからです。

腰や足に痛みのある人は、
腰や足に無理がかかるような
姿勢や動作のクセ
を持っています。

「無くて七癖(なくてななくせ)」という
諺(ことわざ)もあります。

クセがないように見える人でも、
クセをもっているものだという意味です。

誰でも良くない習慣をもっているんですね。

これは姿勢や動作にもいえることです。

自分が気がついていない
姿勢や動作のクセがあるんですね。

気がつかないうちに
体に無理をかけてしまっている
んですね。

そのまま体のクセを放っておいたら、
知らない間に腰や足以外にも
無理をかけてしまいます。

無理をかけている認識がないところが
危険
なんですね。

なので、
自分の姿勢や動作のクセに気づいて、
それを正しい姿勢や動作に変えていくのがいいです。

正しい姿勢や動作になったなら、
腰や足の痛みが良くなり、
逆に軽くなっていきます。

私の生徒さんやクライアントさんの中にも
「何もしていないのに、腰と足が痛くなった」
と訪ねてこられる人がよくいます。

そんな人も、
正しい姿勢と動作をすると、体が良くなります。

自分で気づいていないだけで、
それだけ体に無理をかけている
クセがあったということですね。

では、くつ下をはくときに
どういうクセがあるかというと、
2つ考えられます。

1.あなたはくつ下をはくときに立ってはきますか?
それとも座ってはきますか?

もし、立ってはいているなら座ってはきましょう。

2.あなたは座ってくつ下をはくときに、
足を体(幹)に近づけますか?
それとも体(幹)を足に近づけますか?

足を体(幹)に近づけるはき方だと、
足を持ち上げてくつ下をはくことになります。

一方、体(幹)を足に近づけるはき方だと、
足を地面につけておいて、体をかがめて
くつ下をはくことになります。

もし、足を体(幹)に近づけていたなら、
体(幹)を足に近づけて、くつ下をはきましょう。

足を体(幹)に近づけるのは、
体を痛めるクセです。

体(幹)を足に近づけましょう。

もし、これで解決しない場合は
他にもクセがある証拠です。

他のクセはまた別の記事でお話しますね。

まずは、くつ下は座って、
体(幹)を足に近づけてはきましょう。

もちろん、はくのが痛いときは
痛みを感じないようにはくのが一番大切です。
無理しないでくださいね。

初めは、くつ下をはくのが
はきにくく感じるかもしれません。

ですが、慣れてくると足を地面につけたまま
体(幹)を足に近づけてくつ下をはく方が
きっと体に負担をかけないことがわかってくると思います。



筆者紹介

出戸啓介
出戸 啓介(Deto Keisuke)
姿勢は体の土台であり、健康とキレイの土台でもあります。このサイトを通して、姿勢の素晴らしさを知っていただけたらと思います。

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