高血圧になる理由は、血管が歪んでいるから。

川辺にたたずむ女の子

こんにちは、出戸です。

前回は、高血圧の原因は、血流不良である
という話をしました。
(前回の記事「高血圧の原因は血流不良」はこちら)

今回は、血流が悪くなる理由を詳しくみていきます。

血流が悪くなる理由は2つあります。

  1. 血液がドロドロになっている。
  2. 血管が歪んだり、固くなっている。

つまり、
血流が悪いのは、流れるもの(血液)と、
流れる場所(血管)が正常ではない
からです。

塩分ひかえめの食事法など、
世の中にある高血圧の対策は、
ほとんどが血液だけに焦点を当てています。

血流を良くするためには、
塩分を多く含むなどしてドロドロになった血液を
サラサラにしましょうというものです。

ですが、
これでは片手落ちになるばかりか、
根本的な解決に至らないケースが多いです。

なぜなら、血管が正常に機能して、
はじめて血液が正常になり得る
からです。

血液は、
血液中に含まれる栄養素、酸素、水分などを
すべて血管を通して行っています。

つまり、
血管が正しく働いてこその血液なのです。

血管が歪んでいたり、固くなっていると、
血管は正しく働きません。

血管は筋肉でできているからです。

血管は伸び縮みする筋肉なのです。

肩こりの人は
肩の筋肉がコリ固まっています。

それと同じように、
血管も歪んでいると、血管の筋肉に無理がかかり、
コリ固まってしまうのです。

肩こりがひどいと、
仕事や家事が休みやすみでないと行えないように、

血管が歪んで固くなると、
血液に栄養や酸素を渡すことがスムーズにできなくなります。

血管が正しく機能しなくなります。

ですから、真っ先にすべきなのは、
歪んで曲がった血管をまっすぐにすること
です。

水道のホースも、
曲がったホースより、まっすぐなホースの方が流れがいいように、
血管もまっすぐだと流れが良くなります。

さらに、
まっすぐな血管は、血液に栄養や酸素を正しく渡すなど、
血液を正しくする働きを発揮します。

まっすぐな正しい血管には、
ドロドロ血液をサラサラにする力があるのです。

つまり、血流を良くするには、
血液を正しくすることも大切ですが、

血管をあるべき正しい状態にすることが、
もっと大切なのです。

歪んで曲がった血管が正しくまっすぐになれば、

コリ固まった血管も柔らかくなり、
ドロドロだった血液もサラサラになり、

高血圧の根本解決への道が開けるのです。

次回は、高血圧を解決するための、
血管を正しくまっすぐにする方法についてお伝えします。



筆者紹介

出戸啓介
出戸 啓介(Deto Keisuke)
姿勢は体の土台であり、健康とキレイの土台でもあります。このサイトを通して、姿勢の素晴らしさを知っていただけたらと思います。

ホームページはこちら

整体にこにこスタイルのホームページはこちらです。
メニューなどの詳細を知りたい方はこちらからどうぞ。

コメントを残す

CAPTCHA


サブコンテンツ

このページの先頭へ