深い睡眠には一人で寝ることが大切

気持ちよく起床する女性

こんにちは、出戸です。

深い睡眠をとるには、
一人で寝ることが大切
です。

一人で寝るといっても、
個室で一人で寝るということではありません。

自分専用の布団で
一人で寝るということです。

深い睡眠をとるには
寝る格好や寝具なども大切ですが、
一人で寝ることも大切です。

私は仕事柄、
腰が痛かったり、肩が辛いという人から、
よく相談を受けます。

そういう中で、
朝がとても肩が重かったり、
寝起きに腰が痛いという人がけっこういます。

そこで話を聞いていくと、
小さいお子さんと一緒に
同じ布団で寝ているんですね。

寝る格好は問題なくて、
寝具をバッチリいいものを使っていても、

広々としたところで寝られなかったら
無意識に寝返りを打たなくなるので、
深い睡眠がとれなくなります。

深い睡眠がとれないと、
体の疲れや歪みも解消できないです。

そうなると、
朝から肩が重かったり、
腰が痛いなんてことにもつながります。

そんな毎日は想像するだけで、
イヤな気分になりますよね。

きっとお子さんも
同じような体の状態でしょうから、
朝からご機嫌ななめかもしれません。

一緒に寝ないと子供が寝てくれない
という声もきかれますが、

同じ布団で朝まで寝ていては、
長い目でみると、お互いにとって
良くない
んですね。

広々としたところで寝れたなら、
寝返りし放題ですから、寝ている間に、
一日のたまった体の疲れや歪みが自然にとれていきます。

深い睡眠がとれるようになってくると、
お風呂あがりよりも体がスッキリとした
目覚めができるようになります。

そんな体だったら、
朝から晴れ晴れとした気持ちで、
機嫌もいいに決まっています。

私の生徒さんやクライアントさんにも
無理のない範囲で除々に取り組んでもらうと、

次第に朝から家族の笑顔が増えたり、
体が辛くなくなったという声を
いただいています。

布団サイズだって、
どこの布団屋にいっても、
一人分の大きさはだいたい同じサイズです。

つまり、一人が寝るのに
それくらい必要だってことですよね。

必要なサイズより小さいと、
その分睡眠の質が落ちちゃうんですね。

もし、
あなたが自分専用の布団で寝ていないなら、
徐々にでも、一人で寝られるようにしていくといいです。

次第に、
自分にとっても、お子さんにとっても、
いいということがきっと分かると思いますよ。

大人も子供も大の字で寝よう!



筆者紹介

出戸啓介
出戸 啓介(Deto Keisuke)
姿勢は体の土台であり、健康とキレイの土台でもあります。このサイトを通して、姿勢の素晴らしさを知っていただけたらと思います。

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