花粉症を解決する方法(2)

ティッシュペーパーを持った女性

こんにちは、出戸です。

花粉症を解決する方法は
2つのシャットアウトを実行することが大切です。

前回の記事で、1つ目のシャットアウト
「花粉情報をシャットアウトする」をお話しました。
(前回の記事「花粉症を解決する方法(1)」はこちら)

ですが最近は、
花粉情報を得ることのない猿や犬まで
花粉症になっています。

これはどういうことかというと、
昔に比べると、花粉の飛散量が
増えてきてる
からなんですね。

山には元々、いろんな種類の木が生えていましたが
高度成長期あたりから、
山にたくさんのスギの木が植えられました。

いろんな種類の木が生えていると、
花粉は飛びにくくなります。

ですが
山の木がスギの木ばかりになると、
スギ花粉が飛びやすくなります。


スギ以外にも
ヒノキやイネなどの花粉もありますが
同じ理由から飛散しやすくなっています。

なので近年は昔に比べると、
花粉の飛散量が増えているんですね。

そして、
猿や犬までが花粉症になってしまっています。

ということは、
花粉情報をシャットアウトするだけでは、
花粉症は解決できないことがあるんですね。

そこで今回は、
2つ目のシャットアウトについてです。

2つ目のシャットアウトとは、
花粉そのものを体からシャットアウトすることです。

どんなに花粉が飛んでいても、
花粉症になる人もいれば、花粉症にならない人もいます。

なる人とならない人は
何が違うのかというと、免疫力と粘膜力です。


花粉がたくさん飛んでいても、
体からシャットアウトできていれば、
アレルギー症状はでません。

そのためには、体の免疫力と、
鼻やのどなどの粘膜力をアップさせることが大切です。

実際、犬や猿でも、人間に飼われているより、
野生の方が花粉症になりにくいといわれています。

野生の猿や犬の方が厳しい環境で生きているので、
免疫力や粘膜力が高いんですね。

じゃあ、人間が免疫力と粘膜力を高めるには
どうしたらいいかというと、
野生に還るわけにはいかないので、
体を柔らかくして、姿勢を良くすることが大切です。

柔らかい体とは、
コリのない体、力みのない体をいいます。

コリのない柔らかい体は、
自然と姿勢も良くなります。

そういう体は免疫力、粘膜力の源になるんですね。

姿勢を良くして花粉をシャットアウトしよう!



筆者紹介

出戸啓介
出戸 啓介(Deto Keisuke)
姿勢は体の土台であり、健康とキレイの土台でもあります。このサイトを通して、姿勢の素晴らしさを知っていただけたらと思います。

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