早く良くなるために、放置してはいけないこと

火災報知機

早く体を改善するには、
痛みを放置しないことです。

繰り返し痛くなる人は、
痛みを放置する人が多いです。

知ってか知らずか、痛みを放置しています。

痛みを放置するとは、
痛みが出ても放っておくということです。
また、痛みを我慢するということです。

火災報知機が鳴ってるのに、放置する人はいません。

なぜなら、
火災報知機は火災を知らせているからです。

放っておいたら大変なことになります。

痛みは、
体の異常を知らせてくれています。

だから痛みを放っておくと、
体が大変なことになります。

体が痛みや違和感に慣れて、
痛みを感じなくなります。


例えば、
食事をほんの少しずつ濃い味付けにしていったら、
濃い味に舌が慣れていきます。

濃い味になれると、
今までと同じ味付けのものが薄く感じます。

舌が鈍感になって、
味覚が正しい味を分からなくなります。

同じように、
人間の体は痛みや違和感にも慣れます。

痛みを放っておくと、痛みに慣れます。

痛みに慣れると、
痛みや違和感を感じなくなります。

正しく体のことを分からなくなります。

痛みを感じないから、当然痛くありません。

なので、
痛みが治ったと勘違いします。

でも、
実際は、痛みを感じていないだけで、
治ってるわけではありません。


治ってないから、
体がより悪化してくると、
また痛みを感じるようになります。

痛みが出ては、
慣れて感じなくなっての繰り返しで、
次第に体は大変なことになります。

この負のスパイラルから抜け出して、
痛みを繰り返さないためには、
痛みを放置しないこと以外にありません。

体が痛みに慣れる前に、
痛みを解消するのです。

そうすれば、体は早く改善していきます。

痛みを感じても、大切な用事があったり、
どうしても手が離せないこともあるでしょう。

そういうときは、
あとから、必ず体をケアしましょう。

痛みをとることも大切ですが、
痛みを放置しない習慣はもっと大切なことです。

痛みを放置しないことに慣れたら、
しめたものです。



筆者紹介

出戸啓介
出戸 啓介(Deto Keisuke)
姿勢は体の土台であり、健康とキレイの土台でもあります。このサイトを通して、姿勢の素晴らしさを知っていただけたらと思います。

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