高血圧の原因は血流不良

着物を着た女性

こんにちは、出戸です。

高血圧になる原因の90%以上は、
生活習慣であるといわれています。

高血圧になる生活習慣として、
塩分の多い食事やストレス、運動不足、過労がある
といわれていますが、

これらの共通点は血流が悪いことです。

ですから、
ほとんどの高血圧の原因は血流不良なのです。

血流が悪くなり、血流不良になると、
高血圧になります。

なぜなら、血流が悪いと、
血液が体のすみずみまで行き渡らなくなります。

そして、
体のすみずみまで血液を送るためには、
血流の圧力を上げなければならない
からです。

体は60兆個の細胞でできている
といわれています。

60兆個のすべての細胞は、
生きるために必要な栄養と酸素を
血液から受け取っています。

血流が悪くなると、
栄養や酸素を受け取りにくくなり、不足するわけですから、
すべての細胞にとって死活問題となります。

とくに、
血流が悪いと血液が行きにくくなる場所は
体の末端と、脳です。

なぜなら、
手足の先や頭などの体の末端や脳は、
血液を送り出す心臓から遠いからです。

またそれらの場所は、
毛細血管といわれる、とても細い血管であるため、
血流不良の影響を受けやすいのです。

体全体を支配する脳は、
もっとも毛細血管が集中している場所です。

ですから、
脳細胞に必要な栄養と酸素を届けるために、
血液の圧力を上げざるおえないのです。

体は必要があって血圧を上げているのです。

高血圧は悪いと決めつけるのではなく、
必要があって高血圧になっていることを
知ることが大切です。

しかし、体に必要があるといっても、
高血圧の状態が長期間続けば、
当然心臓や血管に負担がかかります。

血圧を上げたり、下げたりすることは、
体が生きる上で大切なことです。

ですが、
血圧が高い状態が常に続くことが良くないのです。

ここまで理解できれば、
高血圧をシンプルに解決できます。

高血圧になっているのは、
血流が悪くなっていることが原因ですから、
血流を良くすれば、解決します。

次回は、血流不良になる理由について、
さらに詳しくお伝えします。
(次回の記事はこちら)



筆者紹介

出戸啓介
出戸 啓介(Deto Keisuke)
姿勢は体の土台であり、健康とキレイの土台でもあります。このサイトを通して、姿勢の素晴らしさを知っていただけたらと思います。

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