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夜中にふくらはぎがつる原因とは

ポーズをとるバレエダンサーの女性

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こんにちは、出戸です。

夜中にふくらはぎがつる(こむら返り)原因には、
大きく2つあります。

  • 水分、ミネラル不足
  • ふくらはぎの筋肉の疲労

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1つ目の水分、ミネラル不足は、
水分とミネラルをいつもより多くとれば解決します。

より根深いのは、
2つ目のふくらはぎの筋肉疲労です。
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夜寝ているときにふくらはぎがつるのは、
ほとんどは、ふくらはぎの疲労です。

しかも、
ふくらはぎがつる人は、
ふくらはぎの疲労を自覚していません。

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ですから、自分でふくらはぎの疲労を
なんとかしなきゃという行動へ結びつきません。

そのため、
たびたびふくらはぎがつってしまうのです。
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ふくらはぎがつる人は、
足を伸ばして、床に座ってみましょう。

腕を伸ばしてもたれるのもいいですし、
背中は壁にもたれてもいいです。

このときの足先の形に注目してみましょう。
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もし、
足先がバレエダンサーのように伸びていたら、
相当、ふくらはぎの筋肉が疲労しています。

足の甲を伸ばして、つま先立ちをするときの
あの足のポーズです。
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ふくらはぎが疲労していなければ、
仰向きで寝たときに、足先は自然と起きます。
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夜寝るときにバレエダンサーのような足になってしまうのは、
日中起きているときに、
ふくらはぎの筋肉を使いすぎているからです。

ふくらはぎを使いすぎていることに
無自覚なまま、使いすぎている
のです。
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そして知らない間に、
ふくらはぎに疲労とコリをため込み、
ふくらはぎの疲労が限界に達すると、つるのです。
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ですから、ふくらはぎがつらないようにするには、
夜眠るときの寝方よりも、
日中起きているときの過ごし方を見直す
必要があります。

ふくらはぎの筋肉を使いすぎないようになれば、
ふくらはぎの疲労は自然に解消されます。
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そのためにも、
知らない間にふくらはぎの筋肉を使いすぎてしまう原因を知りましょう。

ふくらはぎの筋肉を使いすぎてしまう原因は
ふくらはぎと足首が太くなる理由と同じです。

(ふくらはぎの筋肉を使いすぎてしまう原因はこちら)

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