足がツラない方法を学ぼう。

ストレッチする女性

こんにちは、出戸です。

足をつらないようにするには、
姿勢を良くすることが大切です。
(「つる」というのは痙攣することです)

姿勢が良くないと、
色々な対処をしても効果が一時的になりがちです。

体の中で最もツリやすい場所は
足のふくらはぎですが、
ひどい人は腹や背中など体中がツル人もいます。

夜寝てるときやスポーツの最中に
突然激痛がやってくるうので、
日常的にツルとちょっとした動作でも
恐怖、不安になりがちです。

ふくらはぎでツルのは、
ふくらはぎが疲れているからです。

ふくらはぎの筋肉が緊張と疲労で、
限界を超えるとツルんですね。

だから、ふくらはぎがツラないようにするには、
ふくらはぎの筋肉をリラックスさせて、
疲労を取り除くことが大切です。

ふくらはぎの筋肉が緊張、疲労する姿勢を
知らず知らすにしているんですね。

だから、
どういう姿勢がふくらはぎを緊張、疲労させるかを知らないと
突然やってくる激痛の恐怖からは逃れられません。

逆に、どういう姿勢がふくらはぎを緊張、疲労させて、
どういう姿勢がリラックスさせ、疲労させないかが分かると、
ツラない体になります。

毎日のようにツッてしまう人は、
ツル部分が日常的に緊張状態にあります。

ツルほど頑張り続けています。

知らず知らずに緊張している姿勢が改善されると

  • 夜、ふくらはぎがツラない。
  • テニスをしても、腹や背中がツラない。
  • 足のむくみが減った。

などします。

では
体が緊張する原因の一番の要因はなんでしょうか?

腰(骨盤)が寝ていることです。

なので後ろに倒れるように寝てしまっている腰を
立てることが大切です。

腰を立てると、自ずと体はリラックスし、
疲労しないようにできています。

腰(骨盤)は上半身と下半身をつなぐ場所です。

腰が正しく立つと、
上半身・下半身ともに良い影響を与えます。

もし、
腰を立てることの方が体が緊張するということであれば、
無理せず徐々にならしましょう^^



筆者紹介

出戸啓介
出戸 啓介(Deto Keisuke)
姿勢は体の土台であり、健康とキレイの土台でもあります。このサイトを通して、姿勢の素晴らしさを知っていただけたらと思います。

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