腰痛になる根本原因をほうっておくな

江戸時代の魚屋

こんにちは、出戸です。

腰痛になる原因は様々ありますが
根本的な原因は姿勢が悪いことです。

ですから、今より姿勢が良くなれば
腰痛は軽減し、なくなります。

もちろん
ヘルニアがあったり、
腰に負担がかかっているということも
痛みを出す要因になりますが
根本的な原因ではありません。

なぜ、ヘルニアができたのか?
なぜ、腰に負担がかかってしまうのか?

この問いの答えが腰痛の根本的な原因です。

それは仕方のないこととしてしまうこともできますが
また同じような生活をしていたら
腰痛になるリスクがとても高いです。

痛みというのは、再発すると
より症状がひどくなる傾向があるので
早めに根本原因から解消してしまうのがいいです。

江戸時代くらいまでは
腰痛という概念がなかったとさえ言われています。

昔の人は
車もない、コンビにもない、水道もない、
電気もない、ガスもない、洗濯機や電子レンジもない、

そんなないない尽くしの生活で
体だけが頼りでした。

農作業も今と違って人力ですから
朝から晩まで体をつかって
そのあと夜遊びに行く元気があったのです。

それは姿勢が良かったからです。

姿勢が良いとは
人間が本来もっている機能を
フル活用できるということです。

だから、疲れないし、
痛まないんですね。

じゃあ、姿勢とは何でしょうか?

言葉ではよく聞きますが
その中身はというと
「立腰(たてごし/りつよう)」です。

これは腰を立てることを言います。

立腰
寝腰

イスに座っているとき、ソファに座っているときに
Bのようになっている人がよくいますが

立腰はAです。

立腰の姿勢は
はじめからすぐにはできないと思いますが、
まず出来る出来ないの前に、
「姿勢とは何か?」、「立腰とは何か」を
よく知ることが大切です。

知らないとどうしようも
できないですからね^^



筆者紹介

出戸啓介
出戸 啓介(Deto Keisuke)
姿勢は体の土台であり、健康とキレイの土台でもあります。このサイトを通して、姿勢の素晴らしさを知っていただけたらと思います。

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