腕こりは肩こりのはじまり

腕をさする女性

こんにちは、出戸です。

腕こりがあると、肩こりなります。
もう一度言います、ウデこりです。

肩こりは聞いたことがあっても、
腕こりを知っている人は少ないかもしれません。

先日2月4日に発売した雑誌「anan」によると
肩こりに悩む女性は全体の95%になるそうです。

この95%の中で、腕こりに悩んでいる人は
少ないんじゃないかと思います。

でも、肩こりで悩む人には、
ほぼ確実に腕こりがあるんですね。


腕こりがあると、
肩こりが一時的にほぐれることはあっても、
またすぐに肩がこってしまいます。

肩こりを解消するには、
腕こりの解決をすることが大切です。

実際、私の生徒さん、クライアントさんも、
肩こりや腱鞘炎(けんしょうえん)で悩んでこられる方は大勢いますが、
腕こりを訴えてくる方はほとんどいません。

ですが、皆さん腕こりの存在が分かるようになります。

簡単な方法だと、

(1)まっすぐに立ちます。

(2)両腕を体の真横に45度、持ち上げます。
(お手洗いのマークみたいなポーズです)

(3)2の状態を保ったまま、手の平を真上に向けます。
(痛みが出たりする人は無理してやらないように)

3で、腕につっぱりや痛み、違和感のあった人は腕こりです。

もちろん、手の平が上に向けられない人や
向けるのがしんどい人も腕こり有りです。

腕こりがあると、
肩甲骨が前へひっぱられるので
肩まわりの動きが悪くなります。

そうすると、
肩こりになってしまうんですね。

肩が内へ巻いている人は
腕こりの典型です。

ここで知ってもらいたいのは
肩や首まわりだけをほぐしていても、
肩こりは解消できないですよということです。

肩こりには、肩がこるメカニズムがあるんですね。

では、今回はこの辺で。



筆者紹介

出戸啓介
出戸 啓介(Deto Keisuke)
姿勢は体の土台であり、健康とキレイの土台でもあります。このサイトを通して、姿勢の素晴らしさを知っていただけたらと思います。

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