肩こりについて、全員が知っておくべき事

おもちゃで遊ぶ赤ちゃん

こんにちは、出戸です^^

肩こりの元祖は赤ちゃんとして
生まれて、3ヶ月くらいから始まります。

生まれたばかりの赤ちゃんは、
ゴロンと落ちてしまいそうなくらい
首がグラグラしています。

だから、生後間もない赤ちゃんを
抱っこするときは首を大事に支えるわけです。

生後3ヶ月くらいには首が据わって、
首がしっかりし始めます。
この首が据わるというのは
首の根っこにコリができたということです。

この首の根っこのコリが
まわりに広がっていくことで、
より首まわりがしっかりしていくんですね。

このコリがないと頭や首がグラグラして、
ハイハイしたり、立って歩いたり
することができません。

問題は、
この首の根っこのコリがとめどもなく
広がっていくことです。

困ったことに、通常は
このコリが年齢とともに広がっていきます。
コリの範囲が広がると同時に、
中心部のコリはより固くなっていきます。

これが年齢とともに
肩こりを感じるようになる理由です。

逆にいえば、加齢とともに、
このコリを増やさなかった人が
いつまでも自由の効く体でいられるわけです。

この首の根っこのコリは
絶対に必要ですが、
必要最低限あればいいのです。

例えば、イスに座りながら居眠りしたら、
首がコクッとなることがあります。
このことからもコリ(筋肉の緊張)は
絶対に必要なんですね。

そして、このコリを
必要最低限にとどめておくには、
肩甲骨を立てることが大切です。

肩甲骨という骨は、背中の上の方にある、
翼のような形をした骨です。

首の根っこのコリとは、
首の根元からこの肩甲骨の間にできます。

この骨を地面に対して、
直角に立っているとコリがほぐれます。

そして、より肩甲骨を立てていくと
コリが広がらない体になるんですね。

コリが広がっていくと、
肩甲骨まわりがガチガチに固まってしまいます。

そして腕や胸までコリが広がるので、
気をつけましょうね。



筆者紹介

出戸啓介
出戸 啓介(Deto Keisuke)
姿勢は体の土台であり、健康とキレイの土台でもあります。このサイトを通して、姿勢の素晴らしさを知っていただけたらと思います。

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