呼吸が浅い最大の理由

ソファに寝転がってスマートフォンを見る女性

こんにちは、出戸です。

前回、前々回の「深い呼吸は美肌になる」の続きです。
(前回の記事「深い呼吸は美肌になる(2)」はこちらからどうぞ)
(前々回の記事「深い呼吸は美肌になる」はこちらからどうぞ)

呼吸が浅い最大の理由は、
立腰(たてごし)できていないことです。


立腰(たてごし)とは、読んで字のごとく
腰(骨)を立てることです。

腰(骨)とは現代の言葉でいうと「骨盤(こつばん)」です。

骨盤を立てることが、
深い呼吸ができるかできないかの鍵を握っているんですね。


現代人のほとんどは、呼吸が浅いです。

例えば、スマホや携帯を見ているときは、
普段より呼吸が浅くなります。

真剣に画面を見ているときなんかは、呼吸が止まります。

スマホや携帯を一日何分見てますか?

その時間はずっと呼吸が浅いです。

これは一つの例に過ぎません。

そういう日々を送っていると、普段の生活でも呼吸が浅くなります。

呼吸が浅いとお肌にも良くないですが、
心臓や脳にもストレスを与えます。

しかも、自覚できないことが多いんですね。

骨盤を立て、深い呼吸ができると、
それだけで心臓や脳が生命力を取り戻し、元気になれます。

私のところの生徒さんやクライアントの方からも
骨盤を立てると、胸のつかえがとれてスッキリしたとか、
息がしやすくて気持ちいいという声をいただいています。

骨盤を立てると、
肺を膨らませる筋肉が働くようになるからなんですね。

肺活量の60%を担うといわれている横隔膜という筋肉も
骨盤の状態にとても影響を受けているので
骨盤を立てることの意義は大きいです。

骨盤が立つと、横隔膜がしっかり働くようになります。
骨盤が立っていないと、肺活量の60%が何割引かされてしまいます。

人間、呼吸できなかったら生きていけないので
骨盤(腰)を立てることは、人類必須と言ってもいいんですね。

「骨盤を立てる」についてはこちらに詳しく載せています。
(骨盤を立てる詳しい解説は「イイ姿勢とは」をどうぞ)

気になる方はどうぞ。



筆者紹介

出戸啓介
出戸 啓介(Deto Keisuke)
姿勢は体の土台であり、健康とキレイの土台でもあります。このサイトを通して、姿勢の素晴らしさを知っていただけたらと思います。

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