冷え性の最新情報

息をかけて手を温める女性

こんにちは、出戸です。

冷え性で最も気にしないといけないのは
内臓の冷えです。


冷えと聞くと、
手先や足先のことだけだと思っている人が多いです。

実は、
一番冷えてはいけないのは内臓なんですね。

特に女性の内臓は、
37~38度の高温状態が適温です。

最近は、
現代人は体温が昔より下がっていると指摘されたり、
体温を上げると病気にならないという考えが浸透しつつあります。

これは、内臓が冷えると内臓の働きが
弱くなる
からなんですね。

つまり、
内臓の力が本来より何割か下がってしまいます。

こういうことが原因で、
月経痛(生理痛)やPMS(月経前症候群)などの
トラブルになりやすいんですね。

逆に、内臓の冷えが解消されると、
月経(生理)トラブルが軽減されると同時に、
何となく体がだるい、すぐに疲れるということも
なくなっていくんですね。

昔は冷えているから「温めなさい」と
母親が教えてくれたものです。

ですが、
最近の母親世代は冷えていることが
自分で気づけなくなってるんですね。


冬でもはだしや半袖でも大丈夫と
言っている人が低体温、なんてこともよくあります。

それだけ自分の冷えに
鈍感になってきてるんですね。

内臓の冷えを解消するには、
内臓を温めるしかありません。

温めていくと、
自分の冷えにも気づけるようになります。

服を工夫するのもいいし、
湯たんぽもいいです。

一番効果的なのは、
運動して体を動かすことです。


内臓が冷えていると、
体を動かすことがおっくうになります。

そういう人は無理せず、自分のペースでいいです。

体を動かして、
自分の力で内臓を温めることが、
長い目で見ると、とても大切です。


野生の母親の馬は、
初めて冬を越す我が子が寒さで震えていると、
子供のお尻を突っついて無理にでも歩かせようとします。

寒さで体温が下がることの危険性を
よく知っているんですね。

野生であれば、
体温の低下が死に直結するんですね。

現代人のように、
冬でも暖房があって快適に過ごせる環境があっても、
内臓・体が冷えてしまっています。

これは内臓の冷えは、
自分が動くことでしか解消できないことの
証明ではないでしょうか。

今日から体と内臓を温めよう!



筆者紹介

出戸啓介
出戸 啓介(Deto Keisuke)
姿勢は体の土台であり、健康とキレイの土台でもあります。このサイトを通して、姿勢の素晴らしさを知っていただけたらと思います。

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