体の重みがあるほど、軽い体になる方法

元気に働く女性

こんにちは、出戸です。

体には重さがあります。

体の重さは体重計で計れば、すぐに何kgと分かりますよね。

自分の体の重さを体で感じることを「重み」といいます。

この重みを感じる人ほど、体は軽く動きます。
体の重みがあるほど、快適でさわやかな体になります。

体で感じる体の重みには、2種類あります。
いい重みと悪い重みです。

悪い重みとは、
例えば朝起きたときに体がものすごく重いとか、
体が重くて立っているのがしんどいとかで感じる体の重みです。

これは体にたまった疲労やだるさを重みとして感じています。
体の調子が悪いことで感じる重みです。

いい重みとは、
体の重さを重みとして感じることです。

例えば歩くとき、腕や足が動きます。

このときに腕の重さや足の重さを感じる人ほど
軽い歩きができます。

どんどん前へ進む歩きになります。

体の重みがあるほど軽い体になるというのは、
いい重みを感じている人のことです。

なぜ、体の重さを感じることが軽い体につながるかというと、
自分の体の重さを感じる人は、
体がリラックスしてゆるんでいるからです。

例えば、

  1. ペンを手に持ってみます。
  2. そのペンを手の力を抜いてやさしく持ちます。
  3. ペンは軽いですが、
    ペンの重さは感じることができると思います。
  4. 次に、思い切り力を入れて、ペンを握ってみます。
  5. 先ほどと比べると
    ペンの重さをあまり感じないと思います。

ペンの重さは変わらなくても、
ペンの持ち方によって
ペンの重さの感じ方が変わるということです。

体がリラックスしてゆるんでいるほど
重さを感じられるのです。

これは自分の体にも同じことがいえます。

自分の体の重さを感じる人ほど、
体がゆるんでいるんですね。

これはスゴクいいことです。

体に重みのある人は、
ムダに力が入ってないんです。

体の重みがない人は、
知らず知らずのうちに体に緊張が入っています。

常に筋トレをしているのと同じです。
だから疲れやすいです。

自分の体の重さを感じ、体に重みのある人は、
ゆるんでいるので、体が疲れないんですね。

だから体が軽く感じられます。

スポーツをやっている人も
いい選手ほど、体に重みがあります。

ゆるんでも体はたるみませんから、ゆるんでいきましょう。



筆者紹介

出戸啓介
出戸 啓介(Deto Keisuke)
姿勢は体の土台であり、健康とキレイの土台でもあります。このサイトを通して、姿勢の素晴らしさを知っていただけたらと思います。

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