書きたいことがスラスラ出てくる文章作成術

レポートを書く女性

こんにちは、出戸です。

私たちはどんな仕事をしていても、
文章を書くことが求められます。

文章を考えなくていい仕事、
文章を書かなくていい仕事はほとんどありません。

仕事をしていない学生でも、
文章を書くことなしにはやっていけません。

そのため、
文章が書けるようになるテクニックが
世の中にはたくさんあります。

・書く内容の順序を明確にする
・自分自身に質問をする
・時間を区切る

私もこれらを駆使して、この文章を書いています。

ですが、
これら文章テクニックを駆使しても、
ペンがいっこうに進まないことがあります。

うーんと悩んでいるだけで、
まったく文章がわいてこないときがあります。

こんなときは脳が疲労しているんですね。

体が疲労すると動きたくなくなるように、
脳が疲労すると思考が停止します。

パソコンでいうと、
フリーズして画面が固まった状態です。

こんなときには、
なかなか文章テクニックではどうしようもできないです。

書きたいことをスラスラを文章にするには、
脳みそをしっかり使うことが大切です。

しっかり使うとは、脳のスミからスミまで
くまなく使うということです。

なぜ脳をすみずみまで使うことが大切かというと、
脳の一部しか使わないと、発想が偏ってしまったり、
脳がすぐ疲れてしまう
からです。

発想が偏ってしまうと、
つまらない文章になってしまったり、
独りよがりで何の共感も持てない文章になってしまいやすいです。

脳がすぐ疲れてしまうと、文章の途中から
まったく手が動かなくなってしまいます。

逆に、脳がすみずみまで使われると、
文章がスラスラわいてくる
ようになります。

では、どうしたら脳がすみずみまで
使われるようになるかというと、
運動をするといいです。

体がスミからスミまで使われるような、
軽い運動をするのがいいです。

体全体がよく使われると、脳全体が使われるので
脳が疲労しないどころか、脳の疲労がとれます。

頭がスッキリするんですね。

だから、文章を書けないときはもちろんですが、
文章を書く前にも、脳全体をくまなく使う運動をして、
脳を活性化させるといいです。

文章を書くとなると、
頭だけの作業と捉えがちですが、
その前に体を整えることがより大切なんですね。

ちなみに、
脳全体を使う運動でオススメなのは
ウォーキングです。

ウォーキングが億劫に感じる人は、
脳が疲労しすぎている
ので、
もっと体力を使わない運動がいいです。

運動して脳を活性化させ、
スラスラ文章を書こう!



筆者紹介

出戸啓介
出戸 啓介(Deto Keisuke)
姿勢は体の土台であり、健康とキレイの土台でもあります。このサイトを通して、姿勢の素晴らしさを知っていただけたらと思います。

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