物事がうまくいかない、人生の最大ブレーキ筋とは

デスクでうなだれる若い日本人ビジネスウーマン


こんにちは、出戸です。

あなたはこんなことで悩んでいませんか?

  • やろうと思っていたことができなかった。
  • 物事が思ったようになかなか進まない。
  • やる気が湧かなくて取りかかるまでに時間がかかる。

私は体の専門家なので、こんな症状も体の面から解決します。

物事がうまく進まないと、
精神力で頑張って乗り切ろうとしがちですが、
それでもうまくいかないことが多いです。

何かをやろうと決めても
3日坊主で終わったしまうこともあります。

すると、なんて俺はできない奴なんだ、
心が弱すぎると自分を責めたりします。

でも、もしかしたら、心や精神力の問題ではないかもしれません。

心と体はつながっています。

お腹の調子が悪かったり、激しい頭痛がしているのに、
最大のパフォーマンスを発揮するのは不可能です。

そんな体の状態では、
せいぜい本来の50%くらい力が発揮できればいいほうです。

同じように、調子の悪さや痛みがなくても、
知らず知らずのうちに体が自分にブレーキをかけてしまっているのです。

その中で最もブレーキをかけるのが、
太ももの前側の筋肉です。

ここに力が入ると、なんとなく頑張っている感はでますが、
体にブレーキがかかってしまいます。

なぜなら、歩くときに最もブレーキをかけるのが
太ももの前側だからです。

太ももの前側の筋肉は、脚を持ち上げる働きがありますが
体を前へ進める働きはありません。

体を前へ進める働きがあるのは、太ももの裏側(後ろ側)の筋肉です。

無自覚のうちに、いつも太ももの前側で耐えて、頑張っている人は
太ももの裏側が使えなくなっています。

なので、頑張っているのに前へ進めない体になります。
歩いていると太ももの前側が疲れる人はその典型です。

体が前へ進めないと、心もその影響を受けます。

心も前へ進めなくなるのです。

つまり、やろうと決意しても、できない自分になってしまうのです。
これを解決するには、頑張りどころを変えるのがいいです。

太ももの前側で頑張るのをやめるのです。

それには、太ももの前側の疲労とコリを取り除くだけでいいです。

太ももの前側の疲労とコリがなくなると、
勝手に太ももの裏側が使われます。

すると、体が勝手に進み出します。

努力感がなくても勝手に進み出します。

実際に、私のクライアントさんの中にも
太ももの前側の疲労と力が抜けると、
急に仕事や人間関係がうまく行き出す人がよくいます。

体のブレーキが気づかないうちに
心にもブレーキをかけていたのです。

やる気や精神は目に見えないだけに
取り扱いがやっかいです。

まず目に見える体から変えてみるのが簡単なはずです。

さあ、行き詰まっているときこそ、体から変えていこう!



筆者紹介

出戸啓介
出戸 啓介(Deto Keisuke)
姿勢は体の土台であり、健康とキレイの土台でもあります。このサイトを通して、姿勢の素晴らしさを知っていただけたらと思います。

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