伝えるために聴くことが大切

話を聴く女性

こんにちは、出戸です。

前回は伝わる伝え方について
お届けしましたが、

今回は伝えるために聴くことが大切
ということをテーマにお話します。

伝えることと、聴くことは
全く正反対のことのように思う人もいるかもしれませんが、
この2つは常にセットなんですね。

コミュニケーションという言葉もありますが、
自分がしゃべっているだけでは
相手に伝わりません。

伝わるためには
相手の話を聴くことが大切なんですね。

聴くからこそ、伝わるんですね。

私は、私のところを訪ねてくる
生徒さんやクライアントさんの話を
できるだけしっかり聴くようにしています。

しっかり聴くということができなくて、
何回も失敗してきました。

失敗を繰り返して、
生徒さんやクライアントさんの悩みを解決するには、
聴くことが大切だということに気づいたんですね。

しっかり相手の話を聴くと、
こちらの伝えたいことが、
短い言葉でも伝わります。


しっかり聴く力は、
体がゆるむことでついてきます。


自分に余裕がないときほど、
相手の話を最後までしっかり聴くのは難しくなります。

だから、
まず自分自身が余裕のある、
ゆるんだ体になることが大切です。

体がゆるんでいると、
気持ちの面でも自然と余裕が生まれ、
相手の話を最後まで聴けるようになります。

聴くために、自分の体をゆるます。

伝えるために、自分の体をユルユルにするんですね。



筆者紹介

出戸啓介
出戸 啓介(Deto Keisuke)
姿勢は体の土台であり、健康とキレイの土台でもあります。このサイトを通して、姿勢の素晴らしさを知っていただけたらと思います。

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