しゃべらなくても伝わる方法

会話する人々

こんにちは、出戸です。

人に何かを伝えるとき、
伝わるように伝えないと伝わりません。

「伝える」と「伝わる」は違うんですね。

人に何かをお願いするとき、
人に何かをやってほしいとき、
人に何かを理解してほしいとき、

相手にそれが伝わるように、
伝える必要があります。

伝わるように伝えるには、
言葉だけでなく、
しゃべらなくても伝わることが大切です。

ボディランゲージといわれるように、
体を使って伝えると伝わりやすいんですね。

なぜなら、人は耳からの情報より、
目からの情報に4倍、
主きをおいているからなんですね。

人の情報獲得は
目からが8割、耳からが2割といわれています。

もし、一所懸命伝えても、
相手に伝わらなかったら、
伝える意味がなくなってしまいます。

例えば、
めっちゃおいしいラーメン屋を
見つけたとします。

このラーメンの感動を伝えるためには、
相手に感動が伝わらないといけません。

そのために一所懸命
ラーメンのおいしさを伝えようとしていると、
自然と体の体幹部が動くんですね。

すると相手に感動が伝わります。

自分自身がラーメンのおいしさを感じて、
感動しているから、体幹部がよく動く。

すると相手もそれを感じて、
そのラーメン屋へ行くという動きにつながる。

これこそ、伝わるということです。

そのためには、
体幹部を動かして伝えることです。

赤ちゃんだってしゃべれなくても、
何とかお母さんに伝えようとして、
実際伝わっていますよね。

大人にだってできるはずです。

体幹部をユルユルにして、
伝わる体になろう!



筆者紹介

出戸啓介
出戸 啓介(Deto Keisuke)
姿勢は体の土台であり、健康とキレイの土台でもあります。このサイトを通して、姿勢の素晴らしさを知っていただけたらと思います。

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