プロライターが語るアナログ文章術

講義を受ける女性

こんにちは、出戸です。

プロライターが語るアナログ文章術は、
「紙とペン」で書くということです。

なぜかというと、パソコンやスマホなどの
デジタル機器を使って文章を書くと、
体が固まるんですね。

呼吸も浅くなったり、止まったりします。

呼吸が浅く、体が固まると、
脳に十分な酸素がいかないので
思考がストップしてしまうんですね。


パソコンで文章などを書いていて、
手が止まってしまう人、アイデアが浮かばない人は、
この状態に陥っている可能性が高いです。

ペンを持って紙に書くだけで、
アイデアがどんどん浮かんできたり、
スラスラ文章が書けるようになったりします。

他にも、デスクワークや勉強などにも役立ちます。

私はライターではないですし、
小学生のときから作文が苦手でした。

当時は、
四百字づめの作文用紙を一枚書くのに、
1時間以上かかるという苦手ぶりでした。

現在は少しマシにはなりましたが、
どちらかというと苦手な部類に入ります。

なので、
売れているプロのライターさんの本や教材を
勉強したんですね。

その中で、
「文章は紙とペンで書け」と言われてる方が
とても多いんですね。

毎日たくさんの文章を書くプロのライターさんが
効果を実感している方法ということです。

煮詰まったときに
気分転換に散歩をする人もいますが、
固まった体がほぐれることで、脳が働くようになる典型です。

血流がよくなり、呼吸も深くなるので
脳に酸素が十分行き渡るからなんですね。

体と思考(脳)はつながっているんですね。

だから、パソコンやスマホを使う時間を減らして、
アナログを活用していくと、
きっと今より文章が上手になりますよ。



筆者紹介

出戸啓介
出戸 啓介(Deto Keisuke)
姿勢は体の土台であり、健康とキレイの土台でもあります。このサイトを通して、姿勢の素晴らしさを知っていただけたらと思います。

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