しなやかで美しい体になる方法

ポーズをとる女性

こんにちは、出戸です。

しなやかで美しい体になるには、
筋肉をしなやかにすることが大切です。


しなやかな体とは文字通り、
柔らかく柔軟性があり、
なめらかな動き、所作のできる体です。

女性らしい、色艶のある動作
といってもいいです。

しなやかな動きのできる体は、
見ていて美しく感じます。


油をさしていない自転車のように、
ギコバッタンした動きの悪い動きは、
美しくありません。汚い動きです。

体を動かすのは筋肉の働きですから、
しなかな動きには
身にまとう筋肉がいかにしなやかで、柔軟かが大切です。

ですが、
筋肉をストレッチしても、
しなやかで柔軟な筋肉にはなりません。

ただ伸ばしているだけだからです。

伸びる筋肉と、柔軟な筋肉とは
全く違います。

柔軟でしなやかな筋肉とは、
ゆるむときはゆるむ筋肉、固いときは固くなる筋肉です。


ゆるむ(弛緩)と固さ(緊張)の両方を
自在に行き来できる筋肉です。

ゆるむときは緊張が0%になるくらい、
筋肉すべてがゆるむ。

緊張するときは緊張が100%になるくらい、
筋肉すべてが緊張する。

これが柔軟でしなやかな筋肉です。

柔軟でしなやかな筋肉は
弾力に富んでいるのでメリハリボディになります。
筋肉が固いと、見た目がたるみます。

柔軟でしなやかな筋肉を身にまとう体は
動きが丸く色気があり、キレイです。

また、柔軟かつしなやかな筋肉は、
失敗の許されない緊迫した場面でも
ゆるんでいられます。

また、力が必要とされる場面では、
しっかり筋肉が緊張し、すごい力を発揮できます。

だから、どんな場面でも、
柔軟にしなやかに対応できるんですね。

逆に、ゆるまないといけないときに、
力んで力が抜けない筋肉は、固い筋肉といえます。

どんなに柔軟体操で柔らかそうにみえても、
筋肉レベルでは固いんですね。

トップで活躍するモデルやダンサーの筋肉は、
マシュマロのように柔らかいです。

それだけゆるんでいるんですね。
それだけ筋肉は柔軟でしやなかなんですね。

固い筋肉のモデルやダンサーは、
腰痛やケガに悩まされている人が多いです。

では、
どうやったら筋肉がしなやかになるかというと、
筋肉を徹底的にゆるめることです。

力んだ筋肉はゆるむことが苦手ですが、
ゆるんだ筋肉は、力むことも、ゆるむことも得意です。

現代人は、
イヤでも筋肉がコリ固まるような生活を
強いられています。

なので、こっている人はなおさらですが、
どんな人でもゆるむ余地があります。

体の芯からゆるんだ体は、
しなやかで美しい動きのできる体
なんですね。

動きがしなやかで美しい体は、
たるむとは無縁の見た目にもしなやかで美しい体です。

さあ、体の芯からゆるめよう!



筆者紹介

出戸啓介
出戸 啓介(Deto Keisuke)
姿勢は体の土台であり、健康とキレイの土台でもあります。このサイトを通して、姿勢の素晴らしさを知っていただけたらと思います。

ホームページはこちら

整体にこにこスタイルのホームページはこちらです。
メニューなどの詳細を知りたい方はこちらからどうぞ。

コメントを残す

CAPTCHA


サブコンテンツ

このページの先頭へ