年々、お尻と脚は横に太くなる。

脚の骨

こんにちは、出戸です。

放っておくと、年々、
お尻は横に広がり、脚は横に太くなります。

なぜなら、
脚の骨がそういう構造をしているからです。

上の写真を見ると分かるように、
脚の骨はまっすぐ一直線になっているわけではありません。

膝から足先にかけては、まっすぐですが、
膝から脚の付け根にかけては、
外に開くように斜めになっていて、骨もL字形
をしています。

ほとんどの人は、
脚はまっすぐ一直線という印象をもっています。

ですが、
脚の中身である骨は、外へ曲がっています。

お尻の横と脚の外側の筋肉が使われやすい
構造になっているのです。

だから年々、
お尻は横へ広がり角張っていき、
脚が横へ太くなっていくのです。

とくに
女性は男性よりも骨盤が横に大きいので、
足の骨の傾きがよりキツくなります。

ですから、女性は男性よりも、
お尻と脚が横へ広がりやすいです。

お尻や脚が横へ広がると、見た目だけでなく、
脚の付け根(股関節)や、膝を痛めやすくなります。

また、
太ももの外側で踏ん張った歩き方になるため、
バランスを崩しやすく、転倒しやすくなります。

しかし、これらは放っておけばの話です。

しっかり対処していれば、
お尻と脚が横に広がるのを予防できるだけでなく、
より真ん中にまとまったお尻と細い脚になることができます。


そのための第一歩は
腰を立てることです。

自然と腰が立った姿勢になると、
お尻と脚がより真ん中に集まってくるのです。

(「腰を立てる」詳しい解説はこちらをどうぞ)



筆者紹介

出戸啓介
出戸 啓介(Deto Keisuke)
姿勢は体の土台であり、健康とキレイの土台でもあります。このサイトを通して、姿勢の素晴らしさを知っていただけたらと思います。

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