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閉経しても子宮は大事

笑顔で孫を抱く祖母

こんにちは、出戸です。

閉経しても子宮(卵巣)は大事です。
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以前の子宮についての記事を読んだ方からの感想を
読んでいて気づいたことです。
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一般的に月経(生理)が終わったら、
子宮(卵巣)の役目が終わると考えている人が多いです。

妊娠・出産という意味ではそうですが、
子宮(卵巣)は生きている限りとても大切です。
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子宮(卵巣)がこっていると、
月経痛(生理痛)になりやすいですが、
更年期障害や内臓の病気にも発展しやすいんですね。

子宮(卵巣)のコリは、イコール内臓の疲労です。
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肩こりの人は肩に疲労がたまっています。

同じように、
内臓に疲労がたまると、内臓がこるんですね。

ですが、
肩こりを感じても、内臓のこりを感じる人はほとんどいません。
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内臓疲労がだいぶ深刻化して
食欲がなかったり、便の調子が悪くなったり、胸が苦しくなったりして、
はじめて自覚する人がほとんどです。

でもそのときには、
内臓のこりは相当たまってしまっているんですね。
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子宮(卵巣)は知っての通り、
ホルモンバランスを司るところです。

一般的に閉経とともに
女性ホルモンが出なくなると思っている人が多いです。

ですが女性ホルモンは死ぬまで出続けます。
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閉経後は卵巣からのホルモン分泌が減っていき、
その代わりに他の場所から女性ホルモンが分泌されると言われています。

女性ホルモンは死ぬまで必要ですので、知っておきましょう。
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閉経後も、子宮(卵巣)がこっていると、
まわりの内臓もこるため、ホルモンバランスが崩れやすいです。
更年期障害や不眠、倦怠感、冷えなどになりやすいです。

だから、
誰にも迷惑をかけずに老後を過ごしたいと思われるなら、
子宮(卵巣)のこりは絶対ゆるませましょうね。
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現代のストレス社会では、
何もしなくても子宮がこります。

そのため、
自覚症状が出る前からゆるますとが大切なんですね。
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子宮(卵巣)をゆるませる方法はこちらをどうぞ。
・「月経痛(生理痛)の原因はコリと冷え」
・「子宮の機嫌を取り戻す温め方」

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