月経痛(生理痛)の原因はコリと冷え

後ろから見た女性の骨盤

月経痛・生理痛の原因は子宮のコリと冷えです。

コリとは、筋肉が緊張して、
固くなっていることをいいます。

子宮も筋肉でできているので、
子宮もこって固くなるんですね。

子宮がコリ固まると、
子宮の血液や体液の循環が悪くなります。

すると、
子宮はさらにこっていき、
血流もさらに悪くなり冷えていくんですね。

子宮内膜がうまく剥がれず、痛みがでたり
経血もスムーズに押し出されず
何日も生理が続いたりします。

子宮がこって冷えると、辛い月経痛(生理痛)が長く続くんですね。

痛みがひどくて寝込んでしまったり、
体がだるくなり感情が不安定になるのも、
子宮がこって冷えているサインです。

逆にゆるんでいる子宮は、血液の流れが良いので
月経(生理)も軽く短く、そして快適です。

子宮のコリがなくなってくると、

  • 月経痛(生理痛)が軽くなったり、
  • 月経(生理)期間が短くなったり、
  • 経血もキレイな赤色になっていきます。

子宮のコリをなくし、ゆるませていくには
どうすればいいかというと、骨盤を動かすことです。

子宮は骨盤の中におさまっているので、
骨盤が動くと子宮も動きます。

骨盤を動かすと聞くと、腰を大きくくねらせて、
お尻を左右に振る運動を想像する人もいるかもしれません。

そういう動きは正しくやらないと腰痛の原因になるので、
小さくゆするように動かすといいです。

現代生活の中では、骨盤が動くこと自体が少ないです。

骨盤を無理なく動かすと姿勢が良くなります。

骨盤を動かして、子宮を快適にしよう!



筆者紹介

出戸啓介
出戸 啓介(Deto Keisuke)
姿勢は体の土台であり、健康とキレイの土台でもあります。このサイトを通して、姿勢の素晴らしさを知っていただけたらと思います。

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