子宮の機嫌を取り戻す温め方

湯たんぽでお腹を温める女性

子宮の機嫌を取り戻すには、子宮を温めることです。

子宮は冷えると、機嫌を損ねます。

子宮は冷えると、正しく機能しなくなるんですね。

そうなると、月経(生理)が憂鬱なものになります。

月経(生理)と聞いて、不快、面倒、我慢、痛い、
という思いが出てくる人は、子宮の機嫌を損ねている可能性大です。

子宮の機嫌が良いと、
快適、軽い、スッキリな月経(生理)がやってくるようになります。

月経(生理)は面倒なことでも病気でもありません。

子宮が冷えて機嫌を損ねているだけなんですね。

スポーツジムの水泳のインストラクターの方は
子宮の病気をされている方が多いそうです。

一日中、水の中にいるので、子宮が冷えてしまうんですね。

子宮を温めるには湯たんぽを使うのがいいです。

  1. 湯たんぽに40~50度くらいのお湯を入れ
    しっかりバスタオルを巻きつけます。
  2. 仰向けに寝て、お腹の上に3~7分置いて温める。
    (お湯は熱すぎないよう注意!低温火傷にも気をつけよう)
  3. お腹と、お尻の両側から温めると効果的です。
    さらに時間があれば、手足の先など気になるところも温めます。

これを毎日やるだけで、月経(生理)が軽くなり、
体調まで良くなったりします。
美肌効果や疲労回復、更年期障害予防にも役立ちます。

これは外から熱を与えるやり方ですが、
体が冷えないように、衣服を工夫するのも大切です。

それでも冷えるという人や、
もっと冷えない体にしたいという人は、
子宮の周りのインナーマッスルを使うことです。

体の中で最も熱を出すのは筋肉です。

体の内側にあるインナーマッスルという筋肉を動かすことで
子宮や内臓を温める効果があります。

とくに、子宮のすぐ近くにあるインナーマッスルは
腰を立てることで働く筋肉です。

腰を立てることで、このインナーマッスルを働かせている人は
体の中に湯たんぽがあるのと同じです。

自分の筋肉で子宮を温めるので
副作用もありません。

インナーマッスルはスポーツやダイエットにいいだけでなく、
子宮にも大事なんですね。

腰を立て、体の中の湯たんぽのスイッチをオンにして、
子宮をいつもご機嫌にしよう!



筆者紹介

出戸啓介
出戸 啓介(Deto Keisuke)
姿勢は体の土台であり、健康とキレイの土台でもあります。このサイトを通して、姿勢の素晴らしさを知っていただけたらと思います。

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